ドイツ連邦共和国大使館

文久元年1月24日、プロイセン使節フリードリヒ・アルブレヒト・ツー・オイレンブルク伯爵と江戸幕府の間で「修好通商航海条約」が結ばれ、ドイツと日本の国交が始まりました。日独両国間では、学術・文化分野を中心に今日まで活発な交流が続いてきています。この条約はその礎石を築くとともに、両国が恩恵を享受する経済分野、政治分野の緊密な関係の発展を可能ならしめました。在日ドイツ大使館事務棟や大使公邸、そして公邸の美しい庭園は、両国の緊密な関係を映し出しています。本冊子をご覧いただき、大使館施設と日独関係の過去と現在に思いを馳せていただければ幸いです。

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