化粧文化ギャラリー 「Turkmen Jewelry-祈りの造形」

トルクメン(現トルクメニスタン)は中央アジアの南西部に位置する国で、西端をカスピ海に接し、シルクロード交易の要所として栄えた歴史を持ちます。砂漠に生きる遊牧の民であったトルクメンの人々は、風土や生活様式に根差した独自の装身文化を築いてきました。 トルクメンの装身具は、カーネリアン(紅玉髄)と銀の華やかな組み合わせや、重厚な趣が特徴です。これらは身体を装飾する目的だけでなく、身に付けられる財産、部族や立場を示す目印、災厄を除けるお守りとしての役割も担っており、造形や文様には様々な意味が込められています。〈Art〉では、トルクメンの人々の美意識と祈りを映した、多面的なトルクメンジュエリーを見ることができます。 〈Books〉では、「視座」をキーワードに連想を広げます。揺るぎない「視座」を持つことは、容易ではありません。それでも人生の岐路に立たされたとき、私たちは信念や願いを道しるべに、進むべき道を選び取っていくしかないのです。今期の〈Books〉では、視点を変えることで見えてくる、新たな選択肢の可能性に触れることができます。 【展示概要】 開催期間 2025年10月2日~2026年4月3日 開室時間 木・金曜日11:00~17:00(最終入室16:30) ・木曜は一部予約制 ・2025年12月25日~2026年1月9日、3月20日は休室 主催 ポーラ文化研究所

槇総合計画事務所60年展 「Vernacular Humanism/人と社会と建築と」

槇総合計画事務所は、1960年代から今日まで、都市と建築の関係に向き合いながら、国内外で145のプロジェクトに携わってきました。本展はその歩みを手がかりに、建築という行為を通して彼らが社会に何を届けてきたのか、そしてこれから何を担いうるのかを改めて問い直すものです。 タイトル「Vernacular Humanism」は、創設者の槇文彦が長年重ねてきた建築思想に由来します。建築を単なる造形としてではなく、人間の身体・ふるまい・感情に寄り添い、人々が暮らし、集い、関係を築くための空間を生み出す営みとして捉える姿勢を、60年の実践を通して示します。 展示は、模型・パネル・映像などで構成し、これまでの実践から見出してきた社会における建築のあり方や、環境や人との対話といった視点から紹介します。会場となる〈BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S〉は、弊所が設計を担当し2025年に竣工した最新作であり、これまでの思想と技術を凝縮した建築です。その空間で60年の軌跡をたどることは、過去の回顧にとどまらず、現在から次の時代へと視座をひらく試みでもあります。 【開催概要】 会期:2026年3月10日(火)〜4月5日(日) 会場:BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 3階オフィスロビー・ラウンジ 開場時間:10:00~19:00 ※最終日は15:00まで 入場料:無料 主催:株式会社槇総合計画事務所   冠協賛:野村不動産株式会社 特別協賛:清水建設株式会社/株式会社竹中工務店/小松ウオール工業株式会社/株式会社 LIXIL 協賛:株式会社安藤大理石/株式会社大林組/鹿島建設株式会社/三晃金属工業株式会社/大成建設株式会社/大和リース株式会社/戸田建設株式会社/YKK 株式会社 協力:朝倉不動産株式会社/タキヤ株式会社/株式会社ナカサアンドパートナーズ

TOKYO NODE Ghost and the Shell(ゴーストアンドザシェル)

©士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会 2026 年 1 月 30 日(金)から 4 月 5 日(日)までの期間、『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』が⻁ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて開催されます。 本展は、1989 年の士郎正宗氏による原作を起点に、1995 年公開の劇場版『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』以降、歴代作品のアニメーション制作を担当してきた Production I.G と、2026 年放送予定の新作アニメを担当するサイエンス SARU が全面協力のもと、アニメシリーズの全作品を網羅し、30 年にわたる『攻殻機動隊』の歴史を横断的に体験できるシリーズ史上初の大規模展覧会です。 押井守監督、神山健治監督、⻩瀬和哉監督、荒牧伸志監督ら歴代監督陣が手がけた各作品に加え、2026 年放映予定のサイエンス SARU が手がける新作アニメに関連する作品も展示予定。各作品の持つ独自のテーマや世界観を比較しながら鑑賞することができます。 さらに、会期中は展覧会限定のオリジナルグッズも多数販売予定。ここでしか手に入らない特別なアイテムもぜひお楽しみください。また、本展は海外巡回も予定されていますので、世界へと広がる「攻殻機動隊」の今後の新たな展開にも注目です。 アニメ、テクノロジー、アートが融合するかつてないスケールの展覧会、その全貌をお楽しみください。 【会場・開催概要】 名称  攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 会期  2026 年 1 月 30 日(金)〜 4 月 5 日(日) 会場  TOKYO NODE GALLERY A/B/C(⻁ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F) 住所  東京都港区⻁ノ門 2-6-2 公式 HP  https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/ 公式 SNS <Instagram>https://www.instagram.com/ghostandtheshell/ <X>https://x.com/Gats_exhibition 主催 攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会 株式会社講談社 森ビル株式会社 KDDI 株式会社 株式会社プロダクション・アイジー 株式会社パルコ

ヒルトン東京お台場 「ミート×ストロベリー ビュッフェ」

ヒルトン東京お台場では、2026年3月1日(日)から、2F「グリロジー バー&グリル」にて、多彩な肉料理と旬のいちごを使ったメニューを一度に楽しめる「ミート×ストロベリー ビュッフェ」を期間限定で開催されます。 本フェアでは、レストラン内のオープンキッチンを活かし、シェフが目の前で仕上げるライブ感あふれる逸品をはじめ、バラエティ豊かな肉料理が堪能できます。また、春らしい彩りのいちごメニューも豊富に並びます。 香ばしいグリル料理から、いちごの甘酸っぱさが広がるデザートまで、存在感のある味わいが揃う「ミート×ストロベリー ビュッフェ」。 心躍るグルメ体験をお楽しみください。 ■「ミート×ストロベリー ビュッフェ」 概要 期間: 2026年3月1日(日)~5月17日(日) 場所: 「グリロジー バー&グリル」(2F) 時間: ランチ 平日土日祝(各90分の2部制) ①11:30~13:00 / ②13:30~15:00 ディナー 平日(90分制)17:45~21:00/土日祝 (各90分の2部制) ①17:30~19:00 / ②19:30~21:00 料金: ランチ 平日・・・・・・・・・・・・・・・ 大人 6,200円 / 小学生 3,000円 / 幼児(4~6歳)1,500円 土日祝・・・・・・・・・・・・・ 大人 7,200円 / 小学生 3,000円 / 幼児(4~6歳)1,500円 ディナー 平日・・・・・・・・・・・・・・・ 大人 7,500円 / 小学生 4,000円 / 幼児(4~6歳)2,300円 土日祝・・・・・・・・・・・・・ 大人 8,900円 / 小学生 4,000円 / 幼児(4~6歳)2,300円 ※0~3歳は無料です ※表示料金はすべて税金・サービス料込み ■その他のメニュー詳細・オンライン予約はこちら https://www.hiltonodaiba.jp/plans/restaurants/7308 お問合せ・ご予約はTEL:03-5500-5580(レストラン総合案内)10:00~20:00

ストラディヴァリウス・スーパー・プレミアム・コンサート2026

世界最高峰の弦楽器、ストラディヴァリウス11挺が集結。 銘器を演奏するのは、世界最高峰のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバー。 総額200億を超えるとも云われる夢のコンサートが実現します。 ◆日程 2026/5/30(土) 19:00開演(18:30開場)サントリーホール 大ホール 【Bプロ】 2026/5/31(日) 14:00開演(13:30開場)サントリーホール 大ホール 【Aプロ】 2026/6/07(日) 19:00開演(18:30開場)サントリーホール 大ホール 【Cプロ】 (全国ツアー情報は特設サイト https://www.stradivarius-pcm.com に随時更新予定) ◆出演:ベルリン・フィルハーモニー・ストラディヴァリウス・ソロイスツ ヴァイオリン: 1. シモン・ベルナルディーニ (ベルリン・フィルハーモニー) 2. ルイス・フィリペ・コエーリョ (ベルリン・フィルハーモニー) 3. アレクサンダー・イヴィッチ (ベルリン・フィルハーモニー) 4. ハリー・ウォード (ベルリン・フィルハーモニー) 5. ロクサーナ・ヴィスニエフスカ (ベルリン・フィルハーモニー) 6. アンジェロ・デ・レオ (ベルリン・フィルハーモニー) 7. クリストフ・フォン・デア・ナーメル (ベルリン・フィルハーモニー) ヴィオラ: 8. マルティン・フォン・デア・ナーメル (ベルリン・フィルハーモニー) 9. トビアス・ライフラント (ベルリン・フィルハーモニー) チェロ: 10. シュテファン・コンツ (ベルリン・フィルハーモニー) 11. クヌート・ウェーバー (ベルリン・フィルハーモニー) コントラバス: 12. ヤンネ・サクサラ (ベルリン・フィルハーモニー) チェンバロ: 13. シャレフ・アド=エル ◆プログラム Aプログラム モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136 J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV531 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より『四季』op.8 Bプログラム モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136 バーバー:弦楽のためのアダージョ op.11 グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」op.40 チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード ハ長調 op.48 Cプログラム J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 テレマン:ヴィオラ協奏曲 ト長調 ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV531 ベートーヴェン:ロマンス ヘ長調 op.50 ブルッフ:ロマンス ヘ長調 op.85 サラサーテ:2つのヴァイオリンのためのナヴァラ op.33 マスネ:タイスの瞑想曲 バッツィーニ:妖精の踊り op.25 バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 ◆取り扱いプレイガイド ・パシフィック・コンサート・マネジメント TEL: 03-3552-3831(平日10:00-18:00 土日祝休) WEB: pacific-concert.co.jp/ ・サントリーホールチケットセンター TEL: 0570-55-0017(10:00-18:00 休館日・年末年始は休業) WEB: suntory.jp/HALL/ ・イープラス eplus.jp/ ・チケットぴあ t.pia.jp/ Pコード:307-242 ・ローソンチケット l-tike.com/ Lコード: 32808 ◆チケット料金  東京公演共通:全席指定(消費税10%込) S席¥15,000 A席¥12,500 B席¥10,000 11/19(水)10:00am パシフィック・コンサート・マネジメント特別先行 11/22(土)12:00pm イープラス独占先行 12/3(水)10:00am  一般発売 ◆主催 主催:株式会社パシフィック・コンサート・マネジメント03-3552-3831 (平日10:00-18:00土日祝休) 協力:ハビスロイティンガー=フッグラー=コーライ・ストラディヴァリウス財団 ランドン・レアー・ヴァイオリンズ(N.Y.) 株式会社文京楽器  後援:ドイツ連邦共和国大使館 ※やむを得ない事情により、曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。 ※就学前のお子様のご入場・ご同伴はご遠慮ください。 ※ネットオークション等での営利目的の転売、ならびに主催者の許可なくチケットを有償で譲渡することは禁止しております。

『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー ~世界の見方が変わる体験を、展望台で~

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)では、2026年4月10日(金)から6月8日(月)まで、累計発行部数550万部(電子版含む)を突破した人気マンガ『チ。 ―地球の運動について―』との期間限定イベントが開催されます。 会場では、作品を象徴する名シーンの原画(複製)や作品内のセリフの展示に加え、現代の哲学者・谷川嘉浩氏らによる解説を交えながら、『チ。』が描く「信念」と「真理」の物語を深く掘り下げます。 また、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏率いる大平ラボの協力により、展望台の中央部に「星空シアター」が出現します。中世の天文学者たちが見上げたであろう星空から出発し、次世代プラネタリウム「MEGASTAR」が投影する数百万の星々と共に、現代の天文学が解き明かした138億光年の宇宙の果てまでを巡る壮大な旅へといざないます。 ※『チ。』の世界観をイメージしたコンテンツであり、『チ。』そのもののコンテンツではありません。 期間中、星や宇宙への探求心を刺激する様々なイベントが実施されます。本イベントとあわせてお楽しみください! ※関連イベントの詳細は後日公式サイトなどで発表されます。 【開催概要】 ◆イベント名|『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー ~世界の見方が変わる体験を、展望台で~ ◆期間|2026年4月10日(金)~6月8日(月) ◆会場|東京シティビュー(東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階) ◆開館時間|10:00~22:00(最終入館21:30) ◆入館料|以下、通常チケット料金 〈オンライン料金〉※事前予約/日時指定制 一般 2,200円、高校生・大学生1,600円、4歳~中学生1,000円、65歳以上 1,900円 〈当日窓口料金〉※日時指定制 一般 2,400円、高校生・大学生1,700円、4歳~中学生1,100円、65歳以上 2,100円 ◆主催|東京シティビュー ◆特別協力|株式会社大平ラボ、天文学普及プロジェクト「天プラ」 ◆企画協力|谷川嘉浩(哲学者)、小川公代(英文学者)、下西風澄(哲学者)、伊藤亜和(文筆家) ◆後援|J-WAVE ◆公式サイト|https://tcv.roppongihills.com/jp/exhibitions/chi-event/ ◆公式SNS(X)|@tokyo_cityview(https://x.com/tokyo_cityview) ◆問い合わせ|東京シティビュー 03-6406-6652(受付時間 10:00~20:00) ※本ページに記載されている内容は予告なく変更になる場合がございます。 ※価格はすべて税込みです。

『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー ~世界の見方が変わる体験を、展望台で~

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)で、2026年4月10日(金)から6月8日(月)まで、累計発行部数550 万部(電子版含む)を突破した人気マンガ『チ。 ―地球の運動について―』(著者 魚豊 /小学館ビッグスピリッツコミックス刊)とのタイアップイベントが開催されます。 本イベントは、地動説を命がけで証明しようとした中世の無名の人々が紡ぐ物語『チ。 ―地球の運動について―』の世界観を、海抜 250m という空に近い展望台「東京シティビュー」に重ね合わせることで、日常の風景を「知の探求の場」へと変貌させます。そして、中世の天文学者たちが抱いた「宇宙の美しさ」への感動に触れたとき、窓の外に広がる星空や街の灯りは、いくつもの偶然と情熱が重なって初めて存在し得る「特別な景色」へと姿を変えるはずです。 「天文」「宇宙」「星」、そして時代を越えて連綿と受け継がれる「知」。作品を象徴するこれらのキーワードを軸に、展望台ならではの空とつながる大空間で、作品の象徴的なシーンや印象的なセリフなど『チ。』の世界観をダイナミックに展開します。また、中世の天文学者の世界を垣間見ることができる空間展示もお見逃しなく。 「世界の見方が変わる」——。そんな驚きに満ちた体験を、東京の絶景と共にお楽しみください。 【開催概要】 ◆イベント名|『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー ~世界の見方が変わる体験を、展望台で~ ◆期 間|2026年4月10日(金)~6月8日(月) ◆会 場|東京シティビュー(東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階) ◆開館時間|10:00~22:00(最終入館21:30) ◆主 催|東京シティビュー ◆特別協力|大平ラボ/天文学普及プロジェクト『天プラ』 ◆後 援|J-WAVE ◆公式サイト|https://tcv.roppongihills.com/jp/exhibitions/chi-event/ ◆公式SNS(X)|@tokyo_cityview(https://x.com/tokyo_cityview) ◆問い合わせ|東京シティビュー 03-6406-6652(受付時間 10:00~20:00)

ザ ストリングス 表参道 『Matcha Pistachio Green Luxe Afternoon Tea』

ザ ストリングス 表参道では、2階「TAVERN by the green(タバーン・バイ ザ グリーン)」にて、『Matcha Pistachio Green Luxe Afternoon Tea』を、2026年5月8日(金)~7月6日 (月)まで開催されます。 新緑をイメージした抹茶とピスタチオをテーマ食材に迎え、ニューヨークスタイルのモダンな エッセンスを吹き込んだ華やかなアフタヌーンティーを、新緑が美しく輝く表参道の欅並木を一望するロケーションでご堪能ください。 ■『Matcha Pistachio Green Luxe Afternoon Tea』 概要 【販売期間】2026年5月8日(金)~7月6日(月) 【販売場所】TAVERN by the green(タバーン・バイ ザ グリーン)/ザ ストリングス 表参道 2F 【提供時間】※2時間制  アフタヌーンティー 11:30~17:00(L.O. 15:00)  ミニアフタヌーンティー付きコース 11:30~22:00(L.O. 20:00) 【料金】※税金、サービス料15%込  アフタヌーンティー (平日)¥6,500/(休日)¥7,000  ミニアフタヌーンティー付きコース ¥7,000  オプションメニュー  ・『抹茶ホワイトチョコレートラテ』 ¥1,380  ・『抹茶フライドポテト』 ¥800  ・『ミニクロッフル ライムクリームチーズ いちごとマスカルポーネのアイスクリーム 濃厚抹茶ホワイトチョコレート』 ¥1,000 【予約・お問い合わせ】03-5778-4534(TAVERN by the green 直通)  https://www.strings-group.jp/omotesando/restaurant/tavern/info/tavern-afternoontea.html#next

国立新美術館 「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」

国立新美術館では、アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となり、日本のファッションを牽引した森英恵(もりはなえ)の没後初となる回顧展が、生誕100年を迎えた2026年春に開催されます。 1950年代にキャリアを開始した森英恵は、当初、映画衣装の制作を通じて頭角を現すようになります。戦後の高度経済成長期の日本において、家庭を持ちながらデザイナーとして社会的にも大きな仕事を成し遂げる姿は、新しい女性像の先駆けとして注目されるようになりました。そのような中で森が1961年、雑誌『装苑』にて新たに提唱したのが「ヴァイタル・タイプ」という人物像です。快活で努力を惜しまないその姿は、森のその後の生き方とも大きく重なるものでした。1965年にはニューヨークコレクションにデビューして以降、日本のみならず晩年まで世界を股にかけて活動を続けました。 本展はオートクチュールのドレス、資料、初公開となる作品を含む約400点を通じて、森のものづくりの全貌を明らかにしています。デザイナーとしての表現だけではなく、生き方とその創造の根幹にまで迫るまたとない機会となるでしょう。 【開催概要】 会期:2026年4月15日(水) ~ 2026年7月 6日(月) 休館日:毎週火曜日 *ただし5月5日(火・祝)は開館 開館時間:10:00~18:00 毎週金・土曜日は20:00まで         ※入場は閉館の30分前まで 会場:国立新美術館 企画展示室1E(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2) 主催:国立新美術館、テレビ朝日、東京新聞 特別協力:森英恵事務所 企画協力:島根県立石見美術館 お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)

国立新美術館 「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」

パブロ・ピカソ《読書》 1932年、パリ国立ピカソ美術館(パリ国立ピカソ美術館展示風景、2023年) © Vinciane Lebrun/Voyez-Vous, courtesy of the Musée National Picasso-Paris. © 2025-Succession Pablo Picasso-BCF (JAPAN) パリの国立ピカソ美術館が所蔵する20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881-1973)の作品からインスピレーションを得て、伝統的な仕立てと遊び心あふれる色使いで知られる英国人デザイナー、ポール・スミスが会場のレイアウトを考案するかつてない展覧会です。 色使いや壁紙、装飾品や模様にいたるまで、自由な発想で創り上げられた会場は、ポール・スミスがデザインする洋服や小物のような色鮮やかさと楽しさに満ちています。ピカソの初期を代表する《男の肖像》から《アルルカンに扮したパウロ》など、作品約80点を緩やかな時系列に従って展観する予定です。 本展は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年を記念する特別展「Picasso Celebration: The Collection In a New Light!」を基にした国際巡回展です。 ■開催概要 展覧会名:ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ Picasso, through the Eyes of Paul Smith 会場:国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2) 会期:2026年6月10日(水)~9月21日(月・祝) 休館日:毎週火曜日 *ただし、8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館。 開館時間:10:00~18:00 ※毎週金・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル) 主催:国立新美術館、パリ国立ピカソ美術館、日本経済新聞社

森美術館 「ロン・ミュエク」

<マス> 2016-2017年 所蔵:ビクトリア国立美術館(メルボルン)、2018 年フェルトン遺贈 展示風景:「ロン・ミュエク」韓国国立現代美術館ソウル館、 2025 年 撮影:ナム・キヨン 画像提供:カルティエ現代美術財団、韓国国立現代美術館 森美術館とカルティエ現代美術財団は、2026年4月29日(水・祝)から9月23日(水・祝)まで、「ロン・ミュエク」展を開催します。 ロン・ミュエク(1958年オーストラリア生まれ、英国在住)は、革新的な素材や技法、表現方法を用いて具象彫刻の可能性を押し広げてきた現代美術作家です。 人間を綿密に観察し、哲学的な思索を重ねて制作されたミュエクの作品は、洗練され、生命感に溢れ、孤独、脆さや弱さ、不安、回復力といった人間の内面的な感情や体験を巧みに表現しています。 ロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで開催された「センセーション:サーチ・コレクションのヤング・ブリティッシュ・アーティスト」展(1997年)への参加で注目を集めて以来、世界各地で個展を開催してきました。 実際の人物よりもはるかに大きく、あるいは小さく造られるその彫刻は、私たちの知覚に対する先入観への挑戦でもあります。 同時に、実際に存在していそうであるというリアリティに肉迫する一方で、鑑賞者一人ひとりの解釈や思索を促す曖昧さも残しています。 神秘的でありながら圧倒的な存在感を放ち、私たちと身体との関係、そして存在そのものとの関係を問いかけます。 本展は、作家とカルティエ現代美術財団との長きに渡る関係性によって企画されたもので、2023 年パリの同財団での開催を起点とし、ミラノとソウルを経て、森美術館で開催されます。 日本では、2008年に金沢21世紀美術館で回顧展が開催されて以来、2度目の個展になります。 大型作品《マス》(2016–2017年)など作家の主要作品を中心に初期の代表作から近作まで11点を展示し、作品の発展の軌跡を深く洞察します。 そのうち6点は日本初公開で、特に初期の代表作《エンジェル》(1997年)の出展はまたとない機会になるでしょう。 また、フランスの写真家・映画監督のゴーティエ・ドゥブロンドによる、作家のスタジオと制作過程を記録した貴重な写真作品と映像作品も併せて公開し、ミュエクの比類なき彫刻がどのように生み出されるのかを明らかにします。

ポーラ文化研究所50周年企画「よそおう わたし」 前期「鏡を見つめて」

化粧文化ギャラリーにて50周年企画「よそおう わたし」が開催されます。 本展は、会期を前期・後期に分けて、それぞれ「鏡」と「香り」にフォーカスします。前期「鏡を見つめて」は、エトルリアの青銅製手鏡(紀元前 4 世紀頃)や、アール・ヌーヴォー風の優美な女性像立鏡(1900 年頃)、梨地蒔絵が繊細に輝く鏡箱と鏡掛(江戸時代後期)などを展示し、異なる時代、地域の鏡を通して、自分らしい姿やよそおいを思い描いてきた歴史を辿ります。また、関連プログラムでは、鋳金作家を招いたゲストワークショップや担当学芸員が展示の見どころをご案内するギャラリートークなど、様々なプログラムが開かれます。 【展示概要】 タ イ ト ル:ポーラ文化研究所50周年企画「よそおう わたし」 前期「鏡を見つめて」 会 期:2026年4月10日(金)~9月25日(金) ※後期「香りと暮らす」10月9日(金)~2027年4月2日(金)(予定) 会 場:ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F) 開室日:木・金曜日 11:00~17:00(最終入室16:30) ※木曜日は一部予約制、7月23日はギャラリートークのため夜間特別開室 休室日:8月13・14日 主 催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ文化研究所 後 援:港区、日本顔学会 ウェブサイト https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/