イベント

そのとき、その場所だから楽しめるイベントスポットです。

東京タワー台湾祭2021 初夏

東京都港区芝公園四丁目2番8号 東京タワー屋外特設会場(南側駐車場)

台湾各地を代表する夜市屋台の大人気台湾グルメが大集合! 日本でも大人気の小籠包、ダージーパイ、牛肉麺、ルーローハンなどの定番メニューから、初登場「臭豆腐」、九フン名物プニプニ餅肉団子「肉圓(バーワン)」、台湾の駅弁として人気の「排骨飯(パイクーハン)」、台湾の朝ご飯といわれる豆乳スープ「鹹豆漿(シェントウジャン)」、ネギの細切りを織り交ぜた生地を油でジュウジュウと焼いた屋台フード「葱油餅(ツォンユーピン)」、スイーツもタピオカドリンク、マンゴーをたっぷり使ったかき氷「芒果冰(マンゴービン)」などなど、本格的な台湾夜市グルメをお楽しみいただけます。 また「今から旬」を迎える台湾フルーツの特別企画!~今が旬の台湾フルーツ祭~も実施。台湾バナナ、台湾パイナップル、ライチ、ドラゴンフルーツ、マンゴーが順に入荷!会場内での販売はもちろん、特別メニューのスイーツ・ドリンクとして登場します。 台湾グルメを始め、会場内では台南の色鮮やかなランタンやオブジェ装飾、台湾占いコーナーに夜市ゲーム、物産ブースなど、台湾のあらゆる魅力をお楽しみいただける内容となっております! 台湾を訪れたことがある人もまだこれからの人も、人々の温かな交流が体験できる「東京タワー台湾祭2021初夏~今が旬の台湾フルーツ祭~」! ぜひ、お越しください。

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根津美術館 企画展 「茶入と茶碗 -『大正名器鑑』の世界-」

東京都港区南青山6-5-1

古くから茶の愛好者に大切に扱われてきた茶入。手に取ることで、一層愛着が増す茶碗。茶入と茶碗は、今日の茶の湯で最も人気の高い道具と言えるでしょう。 この二つの道具が重視されている理由のひとつに、大正10年(1921)より刊行が始まった『大正名器鑑[たいしょうめいきかん]』(全9編11冊)の存在があります。全9編11冊にも及ぶこの本では、875点もの茶入と茶碗(天目を含む)の名品が取り上げられ、それらの観賞の指針が明確に示されました。 刊行百年を記念した本展覧会は、第一章で館蔵の茶入と茶碗を中心に『大正名器鑑』の成立過程を概観し、第二章ではその刊行関連行事で用いられた作品を通して、編者の高橋義雄(1861〜1937、号箒庵[そうあん])と当館のコレクションの礎を築いた初代 根津嘉一郎(1860〜1940、号青山[せいざん])の友情の証をご覧に入れます。

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万葉世界の朗唱 東京2020祭典 万葉イベントin 東京

港区芝浦一丁目11番15号 港区立伝統文化交流館

万葉世界の朗唱で東京2020祭典を応援しよう! 二部構成となっており、一部は講談、二部は講演・朗唱イベントを開催。 朗唱イベントは、参加される方が声高らかに朗唱(詩歌を声高く歌い上げる)するイベントで、どなたでも参加できます。 もちろんお聴きになるだけでもOK。 歌い方は十人十色。熱唱・絶唱、詩吟調、演歌調と、それぞれに思い描く万葉ロマンを、自分なりのスタイルで表現します。 舞台上での朗唱希望の方(10人)には、朗唱詩歌・発表方法や衣装(事務局で準備)などについて前もって詳しくご案内しますので、お気軽に申し出ください。 イベント参加は事前申込制です。 申込〆切:2021年6月12日(土) ※満席になり次第終了(定員40名・先着順) 詳細は下記URLより、赤坂・一期一会プロジェクトホームページをご確認ください。

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国立新美術館 企画展 「ファッション イン ジャパン 1945-2020 ―流行と社会」

東京都港区六本木7丁目22−2 国立新美術館 企画展示室1E

もんぺからサステナブルな近未来まで、 戦後の日本ファッション史をたどる、 世界初の大規模展! 1970年代以降、日本人ファッション・デザイナーたちは世界的に高い評価を得てきました。これまで、日本のファッションは、彼らを契機に突如として誕生したかのように語られてきましたが、実際はそうではありません。明治期に日本が近代国家となり洋装を取り入れたことを契機に、第二次世界大戦後には洋装が一般的になり独自の装いの文化を展開してきました。 本展では、特に戦後の日本におけるユニークな装いの軌跡を、衣服やアイデアを創造するデザイナー(発信者)サイドと、衣服を着用し、時に時代のムーヴメントを生み出すこともあった消費者(受容者)サイドの双方向から択え、新聞、雑誌、広告など時代ごとに主流となったメディアも参照し、概観します。 これまでまとまって紹介されることのなかった、洋服を基本とした日本ファッションの黎明期から最先端の動向を、社会的背景とともに紐解く、世界初の大展覧会です。 本展の見どころ ・ 戦前から現代まで、日本のファッションの歴史を通観することが出来るまたとない展覧会。 ・流行の発信者であるデザイナーから提案された服やスタイルだけでなく、その受け手である消費者の動向という両サイドの視点から構成される。 ・ 衣服だけでなく、当時の写真や映像、雑誌、音楽など様々なメディアを含めた当時のファッション文化を紹介。 ・国内有数の服飾コレクションを有する島根県立石見美術館、神戸ファッション美術館の2館をはじめ、ブランドやアパレルメーカーからの協力を得て各時代のアイコン的作品や資料を展示。

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劇団俳優座6月公演 『インク』

東京都港区六本木4-9-2-5F 劇団俳優座5階稽古場

記事、植字、校正、整版、印刷。 輪転機の機械音が響く。 スキャンダラスで過激な、彼らの挑戦が始まる! 1969年、ロンドン。 部数低迷にあえぐ日刊紙「The Sun」を買収したルパート・マードックはラリー・ラムに声をかけ、大衆のための大衆紙づくりを試みる。世界最大発行部数を誇る「The Daily Mirror」を超えるため新しいチームを結成した彼らの編集方針は、これまでの常識をことごとく打ち破るものであった……! メディア王ルパート・マードックと英国新聞業界を描いた、イギリス・アメリカで演劇賞を得た話題作を紀伊国屋演劇賞・読売演劇大賞優秀演出家賞W受賞の気鋭の演出家・眞鍋卓嗣演出にて本邦初演! 【チケット販売】 2021年5月6日(木)~ 一般 前売開始 2021年4月26日(月)~ 後援会 前売開始 チケット購入方法等、詳細は下記URLより公式ホームページをご確認ください。

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【一時開催中止】 港区観光協会 デジタルスタンプラリー

港区浜松町2-4-12 東京モノレール浜松町駅 3階コンコース 港区観光インフォメーションセンター(対象施設の一例です。対象施設は他にも多数ございます。詳細は公式サイトをご確認ください)

緊急事態宣言の発令に伴い、感染の拡大を防ぐため、一時開催中止とさせていただきます。 【一時中止期間】2021年4月27日(火)~ 当面の間 再開時期につきましては、決定次第、キャンペーン公式サイトにてご案内をいたします。 大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 港区の魅力を再発見!スマートフォンを使って楽しめる、港区観光デジタルスタンプラリーを開催いたします。 期間中に、デジタルスタンプラリー対象施設に設置されているQRコードをスマートフォンで読み取り、スタンプを獲得してください。 スタンプを3個以上集めると、抽選で港区老舗和菓子店の商品が当たります! さらに、記念品プレゼントや割引特典等が受けられる、デジタルクーポンもご用意!(※一部対象施設のみ。クーポン対象外の施設もございます。) 楽しくお得に港区の観光名所をまわりましょう! 参加方法、スタンプ対象施設等の詳細は下記URLよりキャンペーン公式サイトをご確認ください。 ※ご参加の際は、マスクの着用、こまめな手洗い、手指の消毒、密にならないよう間隔をあける、会話を控えるなど、新型コロナウィルス感染予防の徹底をお願いいたします。 ※各スタンプラリー対象施設は、新型コロナウィルスの影響により、予告なく営業時間を短縮または臨時休業している可能性があります。必ずご利用前に、各施設の公式ホームページ等で営業状況をご確認ください。

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森美術館 アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

近年、ジェンダー、人種、民族、信条など多様なアイデンティティの不均衡を正し、ダイバーシティ(多様性)を重視する動きが世界各地に広がっています。現代アートにおいてもこの10年ほどの間、1950年代から70年代に活動を始め今日まで継続してきた女性アーティストたちに注目が集まっています。 「アナザーエナジー展」では、世界各地で挑戦を続ける70代以上の女性アーティスト16名に注目し、彼女たちの活動に光を当てます。16名の年齢は71歳から105歳まで、全員が50年以上のキャリアを積んでいます。また、その出身は世界14ヵ国におよび、現在の活動拠点も多岐にわたります。彼女たちは、それぞれが置かれた環境や時代の変化のなか自らの信念を貫き、美術館やアートマーケットの評価にとらわれることなく、独自の創作活動を続けてきました。 本展では、絵画、映像、彫刻、大規模インスタレーションにパフォーマンスなどの多彩で力強い作品をとおして、長いキャリアのなか、ひたむきに挑戦し続けてきた彼女たちの特別な力、「アナザーエナジー」とは何かを考えます。世界が未曾有の事態から復興しようとする今、彼女たちが変わらぬ信念を貫き生涯をかけて歩みを続けている姿は、私たちに挑戦する新しい力を与えてくれることでしょう。 ※参考図版 フィリダ・バーロウ 《無題:キャンバスラック; 2018-2019》 2018-2019年コンクリート、キャンバス、ハードボード、塗料、プラスチック、集合材、鉄、テープ、木材 サイズ可変 Courtesy: Cross Steele Collection 展示風景:「袋小路」ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ(ロンドン)2019年 撮影:Damian Griffiths

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