イベント

そのとき、その場所だから楽しめるイベントスポットです。

東京タワー「「トミカ」発売50周年記念特別展示 TOMICA GALLERY開催」

東京タワー フットタウン3階 タワーギャラリー

フットタウン3階の展示スペース「タワーギャラリー」では、子どもに大人気のミニカー「トミカ」の発売50周年を記念した特別展示「TOMICA GALLERY」を、3月15日(日)~5月8日(金)まで開催します。 歴代の1,050以上の車種から、各時代を彩った100台のトミカを発売年表と共に展示する「トミカのれきしをべんきょうしよう!」のコーナーを始め、トミカが活躍する世界「トミカワールド」を再現した「巨大ジオラマ」や高さ約2メートルの「巨大トミカタワー」を展示します。

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東京タワー「333匹の「鯉のぼり」と巨大「さんまのぼり」」

東京タワー1階正面玄関前

「端午の節句」の特別企画として、今年は一足早く、3月27日(金)~5月6日(水・振休)まで、1階正面玄関前に色とりどりの「鯉のぼり」を飾り付けます。 その数なんと333匹! 大小さまざま、カラフルな鯉たちが風になびかれ、いっせいに空を泳ぐ姿は、まさに壮観です。 青い空と赤い鉄骨をバックに、雄大に泳ぐ鯉のぼり。 滝登りならぬ、「タワー登り」に挑んでいるかのようにも見えます! 東京ではすっかり見かけることが少なくなりましたが、ここ東京タワーでは、このシーズンの風物詩として親しまれています。 是非見に来てくださいね!

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東京タワー「東京タワーお花見デッキ」

東京タワー メインデッキ2階・北面

桜の生花ディスプレイ「東京タワーお花見デッキ」は、メインデッキ2階の窓面の4箇所に、薄紅色の花が咲き、華やかさのある「啓翁桜(けいおうざくら)」をメインに、薄いピンク色の「吉野桜」、花びらが重なり合ってふんわりとボリューム感のある花が咲く「八重桜」など、季節の桜を見頃にあわせて織り交ぜながら装飾し、広がる景色に春の訪れを演出します。 「東京タワーお花見デッキ」で一足早い桜見物を、お楽しみください!

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根津美術館「特別展 国宝燕子花図屏風 色彩の誘惑」

根津美術館

尾形光琳(1657~1716)の「燕子花図屏風」は、カキツバタの群生を、金箔を貼った大画面に群青[ぐんじょう]と緑青[ろくしょう]の二種の絵具のみを使って描いた作品です。  これら青と緑と金(黄)の三色は、しばしば組み合わされて、日本・東洋において特別な伝統を有する色でした。その一方、本作品の色彩感には、江戸時代ならではの美意識が反映していると見ることもできます。  本展覧会では、紺紙金泥経や、青や緑を主調とする画面に金彩が加わった中世の仏教絵画、あるいは唐時代以来の金碧[きんぺき]山水などと、この三色が活躍する清新な古九谷や黄瀬戸など同時代の陶芸作品、さらに、色彩傾向を同じくする金屏風の数々をあわせて展示することで、「燕子花図屏風」に新しい光を当てることを試みます。

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東京都庭園美術館「建築をみる2020 東京モダン生活ライフ  東京都コレクションにみる1930年代」

東京都庭園美術館(本館+新館)

本展は、1933年に竣工した朝香宮邸(現・東京都庭園美術館本館)の魅力を紹介する、年に一度の建物公開展です。2020年の開催となる今回は、この邸宅建築が生まれた時代・都市である、1930年代の東京に焦点を当てます。 本展では、東京都の所有する作品・資料―絵画や家具、写真、雑誌、衣服など、分野を横断する多彩なコレクションの紹介を通して、朝香宮邸が生まれた時代の、モダン都市・東京の在り様を描き出すことを試みます。東京に今なお確かに息づいている、“モダンの息吹”を探ります。

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パナソニック汐留美術館「ルオーと日本展響き合う芸術と魂 - 交流の百年」

パナソニック汐留美術館

20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。 本展は、ルオーと日本との物語性豊かな接点に注目しつつ、日本で称賛されてきたルオーの油彩画、水彩画、版画と梅原龍三郎や松本竣介、三岸好太郎など近代洋画を代表する画家による選りすぐりの作品を展覧しながら、ルオーが日本の洋画史に果たした役割や我が国におけるルオーの評価の特異性を浮き彫りにします。 日本をキーワードに、国内外から出品される約80点の作品と関連資料を通して、ルオー芸術の新たな側面に迫ります。

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サントリー美術館「ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」

サントリー美術館

サントリー美術館は「生活の中の美(Art in Life)」を基本理念に展示・収集活動を行ってきました。当館では、1961年の開館以来、企画展や収蔵品展を通じて、このような美術作品を広く紹介してきました。 リニューアル後初となる本展では、改めてこの基本理念に立ち返り、酒宴で用いられた調度、「ハレ」(=非日常)の場にふさわしい着物や装飾品、豪華な化粧道具などから、異国趣味の意匠を施した品々まで、生活を彩ってきた華やかな優品を厳選してご覧いただきます。また、新たな試みとして、古美術に造詣の深い現代作家の山口晃氏、彦十蒔絵・若宮隆志氏、山本太郎氏、野口哲哉氏にご協力いただき、現代アートと当館のコレクションをクロスさせた特別展示を行います。

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マクセルアクアパーク品川「NAKED SAKURA AQUARIUM」

マクセルアクアパーク品川

デジタルアートの桜が海の世界を彩る、アクアパークの春イベントが2020年3月1日(日)よりスタート!海の生きものたちと、無数の花びらが舞う、お花見の宴をお楽しみください。

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岡本太郎記念館「岡本太郎の版画」

岡本太郎記念館

芸術は、毎日の食べ物とおなじように、人間の生命にとって欠くことのできない絶対的な必要物。生活そのものであり、生きること。そう考えていた岡本太郎は、あらゆるチャネルを通じて、暮らしのなかに芸術を送り込んでいきました。その表現領域は、太陽の塔からネクタイピンまで、ありとあらゆるジャンルにおよんでいます。 特徴的なのは量産可能なマルチプル作品を積極的に送り出したこと。「キャリアに傷がつく」との周囲の反対を押し切って、太郎は喜んで「オマケ」をつくりました。 底流にあったのは「芸術は一部のマニアや金持ちのものではなく、民衆のもの」という芸術観です。全国に数多くのパブリックアートをつくったのも、タダでばら撒くオマケを制作したのも、すべては「芸術は生活そのもの」との考えからでした。 そんな太郎がもっとも力を入れたメディアのひとつが版画です。版画なら民衆の暮らしのなかに入っていけると考えたのでしょう。リトグラフ、エッチング、シルクスクリーン、木版など種々の手法を使いこなして、太郎は多彩な版画作品を遺しました。 版画に焦点をあてたはじめての企画展をどうぞお楽しみください。

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国立科学博物館附属自然教育園「きのこ展」

国立科学博物館附属自然教育園

きのこって何の仲間? どんな形のきのこがある? きのこって、どこで何をしている? そんな不思議がいっぱいのきのこワールド。今回の展示では、漫画や絵本に登場するきのこやその仲間について、物語とともに深く掘り下げて紹介します。あの『物語』に登場するきのこたちの正体は何者? 本物のように正確に描かれている? 標本や写真といっしょに比べてみることで、きのこの世界をより深く感じてみましょう!

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東京都庭園美術館「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美」

東京都庭園美術館(本館+新館ギャラリー1)

ガラスを素材としたエレガントな作品の数々で、アール・デコの時代を切り開いたルネ・ラリック(1860-1945)。 本展は、世界屈指のガラス・コレクションを有する北澤美術館所蔵のルネ・ラリック作品より、アール・デコの時代を代表する名品約220点を厳選し、正面玄関ガラスレリーフ扉など、ラリックの作品が内部を飾る「アール・デコの館」旧朝香宮邸を舞台にご紹介するものです。 さらに、朝香宮家が旧蔵していたラリック作品や、昭和天皇が皇太子時代に外遊の記念にパリから持ち帰った花瓶なども併せて特別展示いたします。

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港区立郷土歴史館「企画展「未来に伝えよう!みなと遺産」」

港区立郷土歴史館 特別展示室

港区では、区の歴史や文化に関わる調査を継続的に行っています。 本展は、その成果の一つとして、令和元年度に新指定された文化財を紹介すると共に、近年行われた発掘調査の速報をお伝えします。

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マクセルアクアパーク品川「ROLAND×アクアパークが贈る「ROLAND魚録展」」

マクセル アクアパーク品川 2階「リトルパラダイス」

ホスト界の頂点として君臨する『ROLAND』と、水族館界の最先端をゆく『マクセル アクアパーク品川』の、“オリジナリティにあふれ、常に前向き”という共通点から誕生した、新感覚のコラボ展示。 『ROLAND』ならではのポジティブかつ雅なフレーズと海の世界の魅力が紡ぎ出した、“語録”ならぬ、“魚録(ぎょろく)”によってゲストの皆さまをおもてなしする。

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21_21 DESIGN SIGHT「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」

21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2

21_21 DESIGN SIGHTでは2019年11月22日より「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」を開催します。 この展覧会の核となるのは、現在、日本デザインコミッティーに所属する幅広い世代のメンバーたちが、そのデザインの過程において生み出してきたスケッチ、図面、模型の数々です。それらは、多くの人々の目に触れる完成品に比べて、あまり光が当てられません。しかし、そんな「秘められた部分」にこそ、デザインの大切なエッセンスが刻まれています。それらを間近で目にすることは、今後のものづくりを担う人々、特にデジタル化したものづくりを前提とする世代にとって、刺激と示唆にあふれた体験になることでしょう。 本展は、世代や領域が異なる人々の結節点となり、日本のデザインの豊かな蓄積を未来の創造へと活かすきっかけになることを目指します。

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伊藤忠青山アートスクエア「すごろく旅-伊藤忠兵衛・三方よしの軌跡」

伊藤忠青山アートスクエア

8月20日より、地域貢献の拠点「伊藤忠青山アートスクエア」にて、近江商人の代表者である伊藤忠商事の創業者 初代伊藤忠兵衛の商業観として知られる「三方よし」や伊藤忠商事の約160年の歩みを、スマートフォンに表示される「すごろく」で紹介する常設の展覧会を開催致します。 「三方よし」(売り手によし、買い手によし、世間によし)の精神は、グローバルに事業を行う今日においても廃れることなく、伊藤忠商事の経営哲学として息づいています。この創業から今につながる「三方よし」を通じて、東京オリンピック・パラリンピックに向けて来日される多くの海外からのお客様にも、日本と日本人の心を伝えることができる展覧会となっています。

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