イベント

そのとき、その場所だから楽しめるイベントスポットです。

東京タワー台湾祭 21-22 WINTER

東京都港区芝公園4丁目2−8 東京タワー 屋外特設会場(南側駐車場)

「365 日の台湾夜市を日本で。」を目的として、東京タワー台湾祭では台湾各地の本格「夜市グルメ」をご提供し、台湾の”食”を通じて台湾を体感していただくことで、日本と台湾交流の橋渡しとなればと願い、本イベントを開催いたします。 台湾に訪れたことのない人も、何度も行っている人も、台湾へ行けない今、美食グルメを台湾現地の空気を感じさせる飲食スペースにて楽しんでいただけるイベントです。開催期間中、東京タワーで台湾の魅力を全身で感じてください! 特典付き入場券販売の他、事前予約限定で、開催期間中何度でもご入場いただける、お得な全日入場チケットを販売します。 また、「臺灣祀典武廟」から縁結びの神様、月下老人の赤い糸のお守りを、会場内物販ブースにてお買い物頂いたお客様でご希望の方へ先着でプレゼントいたします。 イベント会場では、台湾各地を代表する夜市屋台の大人気グルメが味わえます。 台湾グルメは、台湾朝食の定番メニュー「鹹豆漿(シェンドウジャン)」、「油条(ヨウティアオ)」。多くの皆様からご要望頂いた「塩酥雞(イエンスージー)」、「大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)」、名物ゆで卵「卵茶葉蛋(チャーイエダン)」、「炸臭豆腐(ザーチョウドウフ)」、食感がやみつきになる「地瓜球(ディーグァーチョウ)」、九份名物プニプニ餅肉団子「肉圓(バーワン)」。麺料理では、ソウルフードの麺線(ミェンシェン)」、ご飯料理では、「台鉄弁当・排骨飯(パイクーハン)」、スイーツでは定番「豆花(トウファ)」、芋団子デザート「芋圓(ユーユェン)」など、本格的な台湾夜市グルメがたくさん登場します。 もちろん、毎回台湾祭で大人気の小籠包・大鶏排・牛肉麺・魯肉飯などもご用意しております。 また、台湾商材の物販ブースでは、大好評の台湾お菓子、飲料、調味料、雑貨などバラエティー豊富に取り揃えております。

続きを読む

陶葊(とうあん)×東京 芝 とうふ屋うかい 雅なる京焼の世界

東京都港区芝公園4-4-13

東京 芝 とうふ屋うかいは、特別企画「雅なる京焼の世界」を12月19日(日)まで開催しています。 陶葊は華やかで独創的な作品を生み出し、現代の生活に潤いを与える器を創りたいという思いから、特に草花をモチーフにした作品を多く手掛けています。 卓越した技術を持つ職人の手仕事により生み出される器は、ふたつと同じ絵柄はありません。 今回は人気の「玉湯呑」の他、色絵付の器を中心に展示・販売いたします。 展示はどなたでもご覧いただけます。企画展のみのご来店も可能です。 世界にひとつだけの艶やかな京焼を、東京 芝 とうふ屋うかいの風情ある空間でご堪能ください。

続きを読む

大倉集古館 企画展「季節をめぐり、自然と遊ぶ~花鳥・山水の世界~」

東京都港区虎ノ門2-10-3

古来より人々は、表情を変える自然の姿に美や意味を見いだし、その形を写し取ろうと試みました。季節ごとの花や鳥の美しさ、山岳や河川の雄大さ、そして変転する天象や地象を造形化したものは、その姿形や特徴から吉事の兆しと認識されるようになります。更に思想や文学との影響関係から「型」や「寓意」が与えられるようになり、私達に広く共有されるようになりました。そして、移りゆく季節のイメージは、人々の人生観と結びつき、人生や心情を表現する媒体としての役割も担うようになります。 本展では、花鳥や山水などの自然の姿を写した当館所蔵の絵画・書跡・工芸品を取り上げ、季節や時の移ろいを意識しながら、そこに込められた意味や表現方法などを探っていきます。

続きを読む

大倉集古館 特別展 生誕120年記念「篁牛人展~昭和水墨画壇の鬼才~」

東京都港区虎ノ門2-10-3

孤独と酒を最良の友とした異色の水墨画家・篁牛人(1901~1984)。特定の師につくことも美術団体に属すこともなく、芸術に至上の価値を置く自由奔放な生きざまを貫いた孤高の画家であった牛人は、「渇筆」という技法(渇いた筆などで麻紙に刷り込むように墨を定着させる)によって、独自の水墨画の世界を開拓しました。大胆さと繊細さを併せ持つ渇筆は、細くたおやかな筆線と共存し、中間色層が極端に少ない白と黒の画面の中で、デフォルメされた特異な形態表現が不思議な緊張感をみなぎらせます。 本展では、牛人の画業を三章に分けて構成し、水墨画の大作を中心として、初期の図案制作に関連する作品なども含め、水墨画の鬼才・篁牛人の世界をあまさず紹介します。

続きを読む

根津美術館 重要文化財指定記念特別展「鈴木其一・夏秋渓流図屏風」

東京都港区南青山6-5-1

鈴木其一(1796~1858)の筆になる「夏秋渓流図屏風」は、岩場を削る水流のある檜の林を確かな現実感をもって描いた画面に、異様な感覚を抱かせる描写が充満する作品です。 其一は、江戸の地で、一世紀前の京都で活躍した尾形光琳(1658~1716)を顕彰し、「江戸琳派」の祖となった酒井抱一(1761~1828)の高弟ですが、徹底した写実表現やシャープな造形感覚、ときに幻想的なイメージを加え、個性を発揮しました。そんな其一の画業の中心にあるのが、最大の異色作にして代表作でもある「夏秋渓流図屏風」です。2020年に、其一の作品としては初めて、重要文化財に指定されました。 本展では、抱一の影響や光琳学習はもとより、円山応挙や谷文晁、古い時代の狩野派など琳派以外の画風の摂取、そしてそれらを、自然の実感も踏まえつつ統合する其一の制作態度を検証して、本作品誕生の秘密を探ります。 ※入館は日時指定予約制です。詳しくは下記URLより根津美術館ホームページをご確認ください。

続きを読む

北里柴三郎記念館 企画展 「感染症制圧を目指した研究者たち」

東京都港区白金5丁目9番1号 北里大学白金キャンパス 北里柴三郎記念館

北里柴三郎没後90年を迎えた本年、企画展「感染症制圧を目指した研究者たち」を開催いたします。 withコロナの今だからこそ、日本の近代医学と公衆衛生の源流と、今なお続く感染症との戦いの軌跡を辿ります。 期間中の12/1(水)、10(金)、21(火)13時~14時には、記念講演会も企画しておりますので是非ご来館ください。

続きを読む

東京ミッドタウン・デザインハブ 第94回企画展 「Tama Design University」

東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F 東京ミッドタウン・デザインハブ

この企画では、デザインの先端領域および隣接する分野、社会的なテーマに着目し、それぞれに問いを立て、多彩なデザインについての講義を学内外のデザイナーや研究者などを招いて行います。 会場ではヴァーチャル大学としてのデモンストレーションや展示を行い、教室を模したステージでは誰もが無料で聴講可能な講義を実施し、その模様はライブ配信もします。 【デザインの最先端×ヴァーチャル大学×期間限定開校】 2000年代になって、デザインは急速に社会に浸透していきました。ソーシャルデザイン、コミュニティーデザイン、デザイン思考、インクルーシブデザインのように、その対象はかたちあるものだけではなく、関係や考え方、社会的な制度までに及んでいます。我々は今、環境をはじめとした様々な課題や、テクノロジーによる急減な変化と向き合っています。その状況の中でどうデザインするかの前に、何をデザインしていくべきなのかを問い直していくことが重要ではと考えました。 多摩美術大学は、自らの枠にとどまらず、第一線で活躍されている研究者、実務家をお招きして、これから重要と思われるデザインについて伝え、共に考えるための場をつくることにしました。 デザイナーはもちろん、研究者、今までデザインに触れてこなかった方々まで、誰もが参加できる期間限定のヴァーチャル大学“Tama Design University”を東京ミッドタウン・デザインハブに開校します。

続きを読む

ウォーターズ竹芝 屋外アートイルミネーション『Seaside Winter Illumination「JEWELRY」』

東京都港区海岸1-10-30 ウォーターズ竹芝

期間中、ウォーターズ竹芝では『Seaside Winter Illumination「JEWELRY」』をテーマに、インスタレーションアート集団「MIRRORBOWLER/ミラーボーラー」による、屋外アートイルミネーションを開催。 都心にありながらも、水と緑を身近に感じることができる「水辺の自由時間」を煌びやかに彩ります。 ■作品:MIRRORBOWLER (ミラーボーラー) 光と陰の空間作品を創り出すインスタレーションアート集団 グラフィックデザイナー、写真家、照明技師、鍛治職人、プラントアーティストなど多種多様なメンバーで構成されている。 様々な光のイベントやイルミネーション、ロックフェス、ミュージックビデオの演出など多岐に渡る活動を展開している。 愛と喜びの感情を込めた光で空間を包み込み、人種、性別、世代、言語、宗教観を超えて人々の心に届く作品創りを目指す。

続きを読む

港区立みなと科学館 2021 冬の企画展 「化粧展~なぜ人は化粧をするのか~」

東京都港区虎ノ門3-6-9

今回の企画展では、「装う」ことの生物学的な目的から始まり、時代ごとの化粧の科学的機能や、肌を清潔に保つ等の衛生面にも触れながら「なぜ化粧をするのか?」という問いへの答えを探ります。 更に、顔に直接塗る化粧だけでなく、バーチャル空間での自動メイク技術等、オンラインコミュニケーションが増える中での新しい化粧の楽しみ方についても紹介します。 また、会期中には、江戸時代のお歯黒を再現する大人向けのイベントや、「紅」を使ったワークショップ、洗顔や日焼け止めに関する講座等、様々な方が楽しめるイベントも多数開催します。

続きを読む

東京ポートシティ竹芝・ウォーターズ竹芝「エリア優待クーポン」スタート!

東京都港区海岸一丁目7番1号 東京ポートシティ竹芝 (東京都港区海岸1-10-30 ウォーターズ竹芝にても実施)

日頃のご愛顧に感謝し、東京ポートシティ竹芝、ウォーターズ竹芝の各店舗内でご利用いただける「エリア優待クーポン」がスタートします。 施設内の対象店舗にて、ワンドリンクサービス、10%オフ、一品サービスなど、お得な優待を受けることができます。 この機会にぜひ、ご利用ください! ※期間:2021年11月1日~ 終了時期未定 ※ご利用には、LINEアプリの登録および竹芝エリアマネジメントLINEへのお友達登録が必要です。 ※下記URLより、竹芝エリアマネジメントLINEお友達登録が可能です。

続きを読む

キャッシュレスで「トキメク、ミナトク」地元応援キャンペーン

東京都港区芝公園1丁目5番25号(※港区役所を表示しています。対象店詳細はキャンペーン特設サイトをご確認ください。)

対象の港区内観光施設や店舗等の窓口・店頭でPayPayで支払うと、最大30%(付与上限額6,000円相当/回および期間)が戻ってくる、キャッシュレスで「トキメク、ミナトク。」地元応援キャンペーンを開始しました。 キャンペーン概要、対象店舗等の詳細は、下記URLよりキャンペーン特設サイトをご確認ください。

続きを読む

森アーツセンターギャラリー 書家・金澤翔子展 「つきのひかり」

東京都港区六本⽊6-10-1 六本⽊ヒルズ森タワー52F 森アーツセンターギャラリー

金澤翔子が初めて筆を持ったのは、5歳のとき。 書道教室を営む母・泰子に師事し、書の道を歩み始めました。 書家としてのデビューは20歳。 最初で最後のつもりで催した銀座画廊での個展、そして帝国ホテルでの席上揮毫。 その反響は本人と母の想像を超えて広がり、 東大寺や法隆寺など、全国各地からの「書いてほしい」という依頼は いまも途切れることがありません。 およそ15年の年月をかけ、訪れたのは日本、海外合わせて1200か所以上。 「元気とハッピーと感動を、心をこめて」そう語る彼女の書は、 なぜ、ここまで多くの人を惹きつけるのでしょう。 なぜだか涙が出る。そう話す人も少なくありません。 書に親しむ人にも、初めて触れるひとにも、 金澤翔子の作品を届けたい。そんな想いで、 東京・六本木でひらく「つきのひかり」。 これまでの代表作を一同に集め、初公開の新作も展示します。 彼女の集大成であり、新たな一歩となる展覧会です。

続きを読む

森美術館 アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

近年、ジェンダー、人種、民族、信条など多様なアイデンティティの不均衡を正し、ダイバーシティ(多様性)を重視する動きが世界各地に広がっています。現代アートにおいてもこの10年ほどの間、1950年代から70年代に活動を始め今日まで継続してきた女性アーティストたちに注目が集まっています。 「アナザーエナジー展」では、世界各地で挑戦を続ける70代以上の女性アーティスト16名に注目し、彼女たちの活動に光を当てます。16名の年齢は71歳から105歳まで、全員が50年以上のキャリアを積んでいます。また、その出身は世界14ヵ国におよび、現在の活動拠点も多岐にわたります。彼女たちは、それぞれが置かれた環境や時代の変化のなか自らの信念を貫き、美術館やアートマーケットの評価にとらわれることなく、独自の創作活動を続けてきました。 本展では、絵画、映像、彫刻、大規模インスタレーションにパフォーマンスなどの多彩で力強い作品をとおして、長いキャリアのなか、ひたむきに挑戦し続けてきた彼女たちの特別な力、「アナザーエナジー」とは何かを考えます。世界が未曾有の事態から復興しようとする今、彼女たちが変わらぬ信念を貫き生涯をかけて歩みを続けている姿は、私たちに挑戦する新しい力を与えてくれることでしょう。 ※参考図版 フィリダ・バーロウ 《無題:キャンバスラック; 2018-2019》 2018-2019年コンクリート、キャンバス、ハードボード、塗料、プラスチック、集合材、鉄、テープ、木材 サイズ可変 Courtesy: Cross Steele Collection 展示風景:「袋小路」ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ(ロンドン)2019年 撮影:Damian Griffiths

続きを読む