イベント

そのとき、その場所だから楽しめるイベントスポットです。

東京タワー台湾祭 2021GW ~GW 台湾パイナップル祭~

東京都港区芝公園四丁目2番8号 東京タワー 屋外特設会場(南側駐車場)

『東京タワー台湾祭 2021GW』を、2021年4月16日(金)~5月16日(日)に開催いたします。 6回目となる今回は、台湾の魅力をもっと知ってもらおうと、パイナップルでも有名な台湾のイメージを表現し、台南の色鮮やかなランタンや夜空をイメージした装飾、毎回好評の台湾占い、あまり知られていない観光名所紹介パネルの展示などを行う会場で、日本ではなかなか味わえない台湾各地の本格「夜市グルメ」が味わえます。 開催期間中、東京タワー特設会場が台湾色に染まります。ぜひ台湾の空気を全身で感じてください! 本イベントでは台湾祭にご協力いただいております台湾農業委員会様と、この時期に旬を迎える「台湾パイナップル」の協力企画を行います。 ・入場特典として台湾パイナップルを選択可能! ・全長3.8M! 台湾パイナップル巨大オブジェが出現! ・台湾パイナップル即売 ・特別メニュー:完熟台湾パイナップルサワー また、日本と台湾の更なる交流の橋渡しとして、4/17(土)東京タワーを1日限定で「台湾パイナップルカラー」にライトアップし、日頃「東京タワー台湾祭」をご支援いただいている皆様と御一緒に台湾へメッセージを送る予定です。 会場では、台湾各地を代表する夜市屋台の大人気台湾グルメが味わえます。 台湾グルメは、台湾風炊き込みご飯の「油飯(ヨウファン)」、台湾の駅弁として人気の高い「排骨飯(パイクーハン)」、台湾の朝ご飯といわれる豆乳スープ「鹹豆漿(シェントウジャン)」、小麦粉の生地にネギの細切りを織り交ぜ、油でジュウジュウと焼いた「葱油餅(ツォンユーピン)」、九フン名物プニプニ餅肉団子「肉圓(バーワン)」。スイーツもタピオカドリンク、マンゴーをたっぷり使ったかき氷「芒果冰」など、本格的な台湾夜市グルメがたくさん登場します。もちろん、日本でも大人気の小籠包・大鶏排・牛肉麺・魯肉飯など台湾祭定番メニューもご用意しております。 また、会場に来られない方もオンラインショップにて台湾祭グルメをお楽しみいただけますので是非ご利用ください。 ( https://shopping.taiwanfesta.com/ )

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港区観光協会 デジタルスタンプラリー

港区浜松町2-4-12 東京モノレール浜松町駅 3階コンコース 港区観光インフォメーションセンター(対象施設の一例です。対象施設は他にも多数ございます。詳細は公式サイトをご確認ください)

港区の魅力を再発見!スマートフォンを使って楽しめる、港区観光デジタルスタンプラリーを開催いたします。 期間中に、デジタルスタンプラリー対象施設に設置されているQRコードをスマートフォンで読み取り、スタンプを獲得してください。 スタンプを3個以上集めると、抽選で港区老舗和菓子店の商品が当たります! さらに、記念品プレゼントや割引特典等が受けられる、デジタルクーポンもご用意!(※一部対象施設のみ。クーポン対象外の施設もございます。) 楽しくお得に港区の観光名所をまわりましょう! 参加方法、スタンプ対象施設等の詳細は下記URLよりキャンペーン公式サイトをご確認ください。 ※ご参加の際は、マスクの着用、こまめな手洗い、手指の消毒、密にならないよう間隔をあける、会話を控えるなど、新型コロナウィルス感染予防の徹底をお願いいたします。 ※各スタンプラリー対象施設は、新型コロナウィルスの影響により、予告なく営業時間を短縮または臨時休業している可能性があります。必ずご利用前に、各施設の公式ホームページ等で営業状況をご確認ください。

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第18回 港区観光フォトコンテスト2020 入賞作品展

東京都港区赤坂9丁目7番地3号 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)

港区内の名所・旧跡、四季の風物詩から隠れたスポットまで、写真を通じて港区の魅力を再発見することを目的として、18回目を迎えた港区観光フォトコンテストです。 「あなたが見つけた自慢の港区を是非魅せてください!」をテーマに、一般の「カメラ部門」に加えて、「スマホ部門」、そして中学生・高校生を対象とした「フォトコン甲子園部門」の3部門で作品を募集。 写真家・織作峰子氏を委員長とする審査会によって選出された32の入賞作品を展示いたします。 カメラ部門 金賞 「天まで上がれ」 細田邦昭 (撮影 芝公園4号地)

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港区立みなと科学館 2021春の企画展 「スポーツ展」

東京都港区虎ノ門3-6-9

「スポーツ展」は、スポーツやアスリートの紹介だけでなく、スポーツの素晴らしさを科学的側面から捉え、また、支える人の技術的側面をご覧いただける企画展です。 特に道具の進化に着目した展示を充実させ、新旧の実物を見比べることで、アスリートの記録を支えている道具の進化を間近に感じていただきます。また、パラスポーツにおける最新の補助器具も展示。見るだけでなく、実際に本物のバスケットボール用車いすに乗ってボールを投げたり、人体拡張工学を用いたスポーツを体験できるコーナーもあります。 そのほか、関連イベントとして、スポーツ界から様々な方をお招きし、トークショーや講演会も開催いたします。 「スポーツ展」のこだわりの一つは、道具の進化を実物を見て感じていただくことです。例えば短距離走で使用するスパイクも、従来型のピン有りスパイクから、ピンの無いものに進化していることをご存じでしょうか。テニスラケットも木製からアルミ、カーボンへと進化。こうした進化を実物を見ることで、文字だけでは得られない感動を味わっていただきたいと考えます。特に会期前半には1964年製の鞍馬を、会期後半には最新の鞍馬を展示します。約60年を経て鞍馬がどう変わっていったのか、本物を見ることで多くのことを感じていただけるのではないでしょうか。 パラスポーツの道具にも着目しました。激しい動きが魅力の車いすバスケットボール。会場には実物を展示するだけでなく、実際に座って動かしていただけるコーナーも設置。このほか、レース用の車いすや、チェアスキー等も実物を展示。間近でご覧いただくことができます。会期後半には陸上競技の計測に焦点を当て、マラソン用のタイマーや、スターティングブロック、最新の計測システムに関する映像等も展示。体験コーナーも内容を入れ替えて展開いたします。 スポーツ展では、展示だけでなく、各種イベントも充実。栄養や心理学、スポーツ教育、義肢装具士やパラアスリート等、様々な分野の専門家をお招きし、トーク&体験イベント等を開催。普段からスポーツを楽しむ方はもちろん、将来スポーツに関する仕事や体育教師を目指す学生・生徒の方々にも興味深くお聞きいただける内容で開催いたします。 そのほか、会場内でのクイズラリー、応援フラッグやスリットアニメーション作りに挑戦するテーブルサイエンス等、小さなお子さまにも楽しんでいただけるイベントを随時開催して参ります。 ※現在、感染症拡大防止のため、1 日 4 回の入替制・事前予約制とさせていただいております。詳しくは港区立みなと科学館公式ホームページをご覧ください。

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森美術館 アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

近年、ジェンダー、人種、民族、信条など多様なアイデンティティの不均衡を正し、ダイバーシティ(多様性)を重視する動きが世界各地に広がっています。現代アートにおいてもこの10年ほどの間、1950年代から70年代に活動を始め今日まで継続してきた女性アーティストたちに注目が集まっています。 「アナザーエナジー展」では、世界各地で挑戦を続ける70代以上の女性アーティスト16名に注目し、彼女たちの活動に光を当てます。16名の年齢は71歳から105歳まで、全員が50年以上のキャリアを積んでいます。また、その出身は世界14ヵ国におよび、現在の活動拠点も多岐にわたります。彼女たちは、それぞれが置かれた環境や時代の変化のなか自らの信念を貫き、美術館やアートマーケットの評価にとらわれることなく、独自の創作活動を続けてきました。 本展では、絵画、映像、彫刻、大規模インスタレーションにパフォーマンスなどの多彩で力強い作品をとおして、長いキャリアのなか、ひたむきに挑戦し続けてきた彼女たちの特別な力、「アナザーエナジー」とは何かを考えます。世界が未曾有の事態から復興しようとする今、彼女たちが変わらぬ信念を貫き生涯をかけて歩みを続けている姿は、私たちに挑戦する新しい力を与えてくれることでしょう。 ※参考図版 フィリダ・バーロウ 《無題:キャンバスラック; 2018-2019》 2018-2019年コンクリート、キャンバス、ハードボード、塗料、プラスチック、集合材、鉄、テープ、木材 サイズ可変 Courtesy: Cross Steele Collection 展示風景:「袋小路」ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ(ロンドン)2019年 撮影:Damian Griffiths

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大倉集古館 企画展 「彩られた紙 -料紙装飾の世界-」

東京都港区虎ノ門2-10-3

料紙とは一般に書に用いる紙をいいます。本展では、文字や絵をより美しくみせるために料紙を加工した「彩られた紙」の展示を行います。 「彩られた紙」には様々なものがあります。湿らせて叩くことで滑らかにする「打紙」、文字に変化を与えるため凹凸に加工した紙、色紙に金銀を蒔くなど華やかに装飾された紙があります。 本展では、奈良時代の荘厳な写経である「賢愚経(大聖武)」をはじめ、王朝貴族の栄華を伝える「古今和歌集序」や「貫之集下(石山切)」、江戸絵画として再評価されつつある大津絵、「平家納経」の料紙を精巧に再現した田中親美の模本などを、マイクロスコープの拡大画像とともにご紹介いたします。人々の願いや美意識が反映された各時代の料紙装飾に光をあて、そこに託された祈りや夢、そして美の移り変わりを探ります。

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国立新美術館 企画展 「佐藤可士和展」

国立新美術館 企画展示室1E  東京都港区六本木7-22-2

国立新美術館は、2007年の開館以来、「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提起する美術館」を活動方針に掲げ、デザインや建築の展覧会を定期的に開催してきました。この理念を体現する企画として、日本を代表するクリエイティブディレクター、佐藤可士和(1965年生)の展覧会を開催いたします。 1990年代、株式会社博報堂でアートディレクターとして斬新な広告プロジェクトを次々と手がけた佐藤は、2000年の独立以降、企業から、幼稚園や大学などの教育機関、病院、ミュージアム、エンターテインメント界、ファッション界、そして地域産業まで、多種多様なクライアントを対象として、革新的なVI・CI計画やブランド戦略を手がけ、国内外から注目を集めてきました。デザインの根本原理―伝えるべき情報を整理してその本質を抽出し、誰もが一目で理解できる視覚言語・記号に置き換え、広く伝達する―を、その本来の領域をはるかに越えた幅広い分野に適用する佐藤独自の稀有な方法論は、デザインの概念を拡張・刷新するだけでなく、文化、経済活動、そして私たちの日常生活に至るまで、社会のすみずみに影響を及ぼしています。 過去最大規模の個展となる本展では、佐藤自身がキュレーションする会場構成のなかで、約30年にわたる活動の軌跡を多角的に紹介します。展示室を巡る来場者は、佐藤の数々の仕事を「作品」として鑑賞する刺激的な体験を通して、その唯一無二のクリエイティビティを体感することになるでしょう。

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21_21 DESIGN SIGHT 企画展 「トランスレーションズ展 −『わかりあえなさ』をわかりあおう」

東京都港区赤坂9-7-6

21_21 DESIGN SIGHTでは2020年10月16日より「トランスレーションズ展 −『わかりあえなさ』をわかりあおう」を開催します。展覧会ディレクターには、アートやデザインの領域をまたぎ、様々な表現媒体に携わる情報学研究者のドミニク・チェンを迎えます。 わかりあえないはずの存在同士が意思疎通を図るため、コミュニケーションを支えるのが「翻訳」のプロセス。この展覧会では、「翻訳=トランスレーション」と呼ばれる行為をある種の「コミュニケーションのデザイン」とみなして、普段から何気なく使っている言葉の不思議さ、そしてそこから生まれる「解釈」や「誤解」の面白さを実感できる空間をつくり、互いの「わかりあえなさ」を受け容れあう可能性を提示していきます。 なお、本展は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、当初の会期を変更しての開催となります。 詳しくは下記URLより21_21 DESIGN SIGHT公式サイトをご確認ください。

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