イベント

そのとき、その場所だから楽しめるイベントスポットです。

東京シティビュー 「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 ~お化けたちはこうして生まれた~」

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F 東京シティビュー

水木しげる生誕100周年を記念して、東京シティビューを舞台に水木しげるの妖怪世界を壮大な景色とともに存分にお楽しみ頂ける展覧会を開催します。 本展では、水木しげるの描いた日本の妖怪たちがどのように生まれてきたかを紐解きます。江戸時代の絵師・鳥山石燕の「画図百鬼夜行」、昭和初期の民俗学者・柳田國男の「妖怪談義」など、水木自身が所蔵する妖怪関係資料を初公開。そして百鬼夜行の名にふさわしく、水木しげるの妖怪画を100点以上にわたって一挙公開します。 妖怪研究に没頭し、現代の日本人に「妖怪」という文化を根付かせた水木しげるはどのように妖怪と向き合い、描いてきたのか。本展を通して妖怪を身近に感じて下さい。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 ~お化けたちはこうして生まれた~」 会期:2022年7月8日(金)~9月4日(日) 会場:東京シティビュー (六本木ヒルズ森タワー52階) 公式サイト:https://mizuki-yokai-ex.roppongihills.com/ 公式Twitter:https://twitter.com/mizuki_yokai_ex (c)水木プロダクション ―――――――――――――――――――――――――――――――――

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東京ウォータータクシー 「夏休み特別体験クルーズ」

東京都港区芝浦3丁目5-35 田町防災船着場(※こちらは発着場所の一例です。対象となる発着場所は他にもございます)

待ちに待った夏休み! 東京ウォータータクシーでは夏休みにぴったりなわくわく!たのしい!2つの期間限定企画をご用意しました。 ご家族で、お友達同士で、ぜひご参加ください! ◎扇橋閘門体験ツアー  東京のミニパナマ運河。エレベーターのように水位が上下する様子を実際に船で浮かびながらご覧いただけます。 発着場所:高橋発番所橋着 もしくは 番所橋発高橋着 開催日時:毎週金・土 / 1日2便 運行時間:45分間 運行料金:¥14,000(税込)/ 1隻 予約締切:3日前15:00まで ◎芝浦探検ポイントラリー 芝浦運河エリア内に隠れたチェックポイントの写真を見つけてその合計得点を競います。制限時間内に船をどう動かすかはあなた次第!キャプテン気分で運河探検をお楽しみください。 発着場所:田町防災船着場発着 開催日時:期間内11:00~17:00の間 ※ご希望の出発時刻でご予約ください。 運行時間:45分間(ルール説明等で全所要時間60分) 運行料金:¥14,000(税込)/ 1隻 ※別途参加費お一人様¥500 ※当日予約OK

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虎屋 赤坂ギャラリー 「かき氷大百科展」

東京都港区赤坂4-9-22 とらや 赤坂店地下1階

日本では1000年以上前の平安時代から、貴族たちが夏に氷を食べていました。明治時代に氷が入手し易くなると、かき氷が夏の風物詩として庶民に定着。さまざまな味やトッピングが登場し、進化は現在も続いています。本展では、みぞれ、宇治金時、ブルーハワイの名前の由来、おいしい氷をつくる秘訣、世界のかき氷など多彩な切り口でかき氷にまつわるあれこれをご紹介します。この夏は暑さを忘れ、かき氷に詳しくなってみませんか?

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大倉集古館 企画展 「合縁奇縁~大倉集古館の多彩な工芸品~」

東京都港区虎ノ門2-10-3 大倉集古館

大倉集古館は、明治35年(1902)に大倉喜八郎が自邸の一部を美術館として公開した大倉美術館を前身とし、大正6年(1917)に財団法人化した、現存最古の私立美術館であり、日本で最初の財団法人の私立美術館です。  喜八郎が集めたものは日本・東洋の仏教美術、絵画、工芸品、考古遺物、典籍など広範に及びましたが、大正12年(1923)の関東大震災により所蔵品の多くが災禍に見舞われます。その後、嫡子・喜七郎からの寄贈品を加え、現在の大倉集古館の所蔵品が成り立っています。 本展では、大倉財閥ゆかりの刀剣と中国の陶俑を中心とし、中国の染織品、タイの美術品など、「他人の集め得ない物を大たばに、大づかみに集めた」大倉コレクションのうち、関東大震災の爪痕を残す作品も含め、長く公開されなかった貴重な工芸品を、東京国立博物館の優品とともに展観いたします。 令和4年(2022)の本年は、大倉美術館が公開されてから120周年、財団法人大倉集古館が設立されてから105周年の節目の年となります。大倉集古館ならではの作品を通して、明治から昭和にかけての美術品収集の軌跡をたどります。

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根津美術館 企画展 「よめないけど、いいね! 根津美術館の書の名品」

東京都港区南青山6-5-1

書の名品と言われても昔の人の字は読めないから苦手だ、何が書いてあるのかわからないからつまらないなどと、書の展覧会は敬遠されがちです。もちろん、書かれた内容を正しく理解するには読むことが必須ですが、それはひとまず活字本にゆずりましょう。 たとえ読めなくても、肉筆の書ならではの魅力に触れることはできるのです。 根津美術館所蔵の書の名品を軸に構成した今回の展覧会は、先人たちによって大切に保存されてきた書の見どころをわかりやすくご紹介することを目指しました。「よめないけど、いいね!」と実感していただけたら、そしてこの展覧会が、書の作品をさらに深く鑑賞するためのひとつのきっかけとなれば幸いです。

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旧新橋停車場 「鉄道開業150年記念 新橋停車場、開業!」

東京都港区東新橋1-5-3

1872(明治5)年10月14日に日本最初の鉄道が新橋-横浜間に開業してから、今年で150年を迎えます。 本展では、東京側の玄関口となった新橋停車場や明治天皇のご臨席を仰いで催された開業式典を通して、当時の様子をご紹介します。会場の「旧新橋停車場」は、鉄道開業当時の新橋停車場の外観を、当時と同位置に再現した建物です。汐留シオサイトの再開発工事に先立つ埋蔵文化財の発掘調査で、鉄道開業当時の駅舎やプラットホームなどの構内施設の礎石や遺物が発掘され、その一部を館内の常設展示室にて展示しています。本展と併せて、鉄道開業の地である汐留の歴史をふり返る一助となれば幸いです。

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サントリー美術館 「美をつくし―大阪市立美術館コレクション」

東京都港区赤坂9-7-4  東京ミッドタウン ガレリア3階

大阪市立美術館は、東京・京都に次ぐ日本で三番目の公立美術館として、昭和11年(1936)に開館しました。長年にわたり築かれたコレクションは、日本・中国の絵画や書蹟、彫刻、工芸など8500件を超え、時代も紀元前から近代まで実に多彩です。とりわけ関西の財界人によるコレクションをまとめて収蔵する点に特徴があり、美術館の敷地も住友家から大阪市に本邸跡地が寄贈されました。 現在、美術館の建物は登録有形文化財(建造物)に指定されていますが、開館90周年(2026)を前に大規模な改修工事が行われることとなりました。そこで本展では、この長期休館を機に、各ジャンルから厳選された優品をご紹介いたします。同館でもそろって展示されることが滅多にない名品を、館外で一堂にご覧いただける初めての展覧会です。 展覧会名「美(み)をつくし」は、大阪市章にもかたどられる「澪標(みおつくし)」になぞらえたものです。難波津の航路の安全のために設けられた標識「澪標」のように、美の限りをつくしたコレクションの世界へ身をつくしてご案内いたします。

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港区立みなと科学館 企画展 「みんなの鉄道展ー線路は続くよ 未来までー」

東京都港区虎ノ門3-6-9 港区立みなと科学館 多目的ロビー

今年は新橋-横浜で鉄道が開業して150年。鉄道の歴史は港区からはじまりました。本企画展は「レールで繋がる人と歴史とテクノロジー」をテーマに、鉄道の歴史や技術の進歩、時代ごとの人や環境への関わりを通して、未来の生活や都市のようす、地球環境を考える機会に繋げます。シンボル展示の段ボール製1号機関車※は原寸大の大迫力。自分が描いた鉄道の絵がスクリーンの中を立体的に走り出す展示や、港区内の山手線の運転を疑似体験する展示もあり、創造力を高め、気づきの場を創出します。他にも、車両基地の見学やAIの技術を導入した最新の駅の見学など、実物を間近に見る機会もご用意しています。「みんなの鉄道展」は、お子様から大人まで、鉄道を通して楽しみながら科学技術を身近に感じる企画展です。 ※150年前、新橋―横浜間を走った機関車を改良した「島鉄型」となります。

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港区観光協会 「坂道表札クイズラリーin港区」

狸坂(東京都港区元麻布2丁目11−9) ※クイズラリーの対象となる坂道の一例です。対象の坂道は他にも多数ございます。

港区内をお散歩しながらクイズに答えてプレゼントをGET! お手持ちのスマートフォンで参加できる「坂道表札クイズラリーin港区」を開催いたします。 期間中に対象の坂道をめぐり、GPSの位置情報を元に発信される○×クイズに答えてデジタルスタンプを獲得してください。スタンプを5個集めると、先着500名様に「坂道ボールペン」をプレゼント!また、スタンプを10個集めると、抽選で50名様に「港区ならではの賞品」(和菓子詰め合わせやマルちゃん商品の詰め合わせなど)が当たるチャンス! 本イベントへのエントリーは、スマートフォンより下記URLまたは画像バナーのQRコードからアクセスしてください。 【URL】https://stamprally.digital/sakamichirally-minato 大勢のご参加をお待ちしております! ※イベント期間中は猛暑が予想されます。気温が高い時間帯の移動は避ける・適宜水分を補給するなど、熱中症対策をお願いします。 ※イベントサイトに掲載されている各施設は、新型コロナウィルスの影響により、予告なく営業時間を短縮または臨時休業している可能性があります。必ずご利用前に、各施設の公式ホームページ等で営業状況をご確認ください。 【お問い合わせ先】港区観光協会事務局(Email:infominato1959@gmail.com)

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パナソニック汐留美術館 「キース・ヴァン・ドンゲン展―フォーヴィスムからレザネフォル 」

東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階

キース・ヴァン・ドンゲン(1877―1968)はオランダに生まれ、ロッテルダムの美術アカデミーに学びながら、20歳の頃に初めてパリに数か月滞在します。その2年後にモンマルトルに移り住み、アトリエを構えました。オランダ時代から力強い筆致の作品を描いていたヴァン・ドンゲンは、すぐに新印象派に関心を抱き、やがて濃密で表情豊かな強烈ともいえる色彩でフォーヴィスムの画家たちの一員となります。華麗な色調でありながら、内的な表情を感じさせる色を用い、なかでも女性を描く場合の身体の優美さや官能性を訴える画面は、ヴァン・ドンゲンの代名詞になっていきます。 本展は、この稀有な芸術家がフォーヴィスムの画家へと成長する過程を紹介し、その後の第一次世界大戦までの時期に取り組んだ色彩と形態の研究に加え、人物表現というテーマ、そして大戦終結後の狂騒の20年代(レザネフォル)における画家の歩みに焦点をあてるものです。 1920年代に入ると社交界との交流から、肖像画家として多数の注文を受けるようになります。ヴァン・ドンゲンならではのスタイルである、華奢で細長くデフォルメされたしなやかな人物像は、きわめて洗練された色彩で表現され、当時の上流階級の人々から絶大な人気を博しました。 日本の美術館においては44年ぶりの開催となる、ヴァン・ドンゲンの個展である本展では、巧みな人物デッサンと官能的表現という全時代を通じて見られる画家生来の資質と、各時代に特徴的な色彩、形、そしてそれらが調和する姿を、新印象派からフォーヴィスムの時代、フォーヴィスムの余波の時代、そしてレザネフォルの時代と3章に分け、国内外の優れたコレクションを通じてご覧いただきます。

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21_21 DESIGN SIGHT 企画展 「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"」

東京都港区赤坂9-7-6 21_21 DESIGN SIGHT

2021年9月、パリのエトワール凱旋門が布で覆われると、周囲は人々の歓声に包まれました。現代美術作家クリストとジャンヌ=クロードが出会い、創造活動の一歩を踏み出したパリで1961年に構想し、悲願の夢でもあったプロジェクト「LʼArc de Triomphe, Wrapped, Paris, 1961–2021(包まれた凱旋門)」が現実のものとなった瞬間でした。 21_21 DESIGN SIGHTでは、2022年6月13日より2023年2月12日まで、企画展「クリストとジャンヌ=クロード "包まれた凱旋門"」を開催します。「包まれた凱旋門」とは、エトワール凱旋門が16日間にわたり、銀色のコーティングが施された再生可能な青い布25,000m2と、3,000mもの赤いロープで包まれたプロジェクトです。本展ではこの「包まれた凱旋門」の制作背景と実現に向けた長い道のりに焦点をあて、二人の人生において貫かれたものを紐解きます。 1935年6月13日、同じ年の同じ日に別々の場所で生まれたクリストとジャンヌ=クロードは、1958年秋のパリで運命的に出会い、アーティストとしての活動を始めます。その後1964年にニューヨークへ渡り、二人は世界中で驚きに満ち溢れたプロジェクトを実現させていきます。2009年にジャンヌ=クロードが逝去した後も、二人が夢見たプロジェクトの実現に向けて、クリストは創作活動を続けました。「包まれた凱旋門」のプロジェクトもそのひとつでした。当初2020年に実現予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大のため延期となり、クリストは完成を見ることなく同年5月に他界。その後、多くの賛同者の協力のもと、構想から60年という歳月をかけて、2021年9月に実現の日を迎えたのです。 本展は、ヴラディミール・ヤヴァチェフをはじめとするクリスト・アンド・ジャンヌ=クロード財団の協力を得て開催されます。多くの記録画像や映像を使って、本展ディレクターで映像作家でもあるパスカル・ルランのシネマティックな表現により「包まれた凱旋門」の構想から実現までを新たな体験としてつくり出します。 長い年月をかけ、さまざまな困難を乗り越えて実現へと向かう、ポジティブで力強い姿勢。また、そのような二人の強い思いの元に集まってきた仲間たちの存在があるからこそ、今までだれも見たことのない作品を生み続けることができるのです。夢の実現に向けたクリストとジャンヌ=クロードの姿勢は、アートやデザインのみならず日常におけるさまざまなチャレンジにも勇気を与えてくれるでしょう。

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国立新美術館(東京・六本木) 「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション」

東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館 企画展示室2E

ドイツ第4の都市、ケルン市が運営するルートヴィヒ美術館は、20世紀から現代までの美術作品に特化した世界有数の美術館です。その優れたコレクションは、市民からの寄贈をもとに形成されてきました。本展覧会では、館名に名を冠するルートヴィヒ夫妻をはじめとするコレクターたちに焦点を当て、ドイツ表現主義や新即物主義、ピカソ、ロシア・アヴァンギャルド、ポップ・アートなど、絵画、彫刻、写真、映像を含む珠玉の152点をご紹介します。

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森美術館 「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

2020年以降、目に見えないウイルスによって日常が奪われ、私たちの生活や心境は大きく変化しました。こうした状況下、現代アートを含むさまざまな芸術表現が、かつてない切実さで心に響きます。本展では、パンデミック以降の新しい時代をいかに生きるのか、心身ともに健康である「ウェルビーイング」とは何か、を現代アートに込められた多様な視点を通して考えます。自然と人間、個人と社会、家族、繰り返される日常、精神世界、生と死など、生や実存に結びつく主題の作品が「よく生きる」ことへの考察を促します。 また、本展では、美術館ならではのリアルな空間での体験を重視し、インスタレーション、彫刻、映像、写真、絵画など、国内外のアーティスト16名の作品を紹介します。五感を研ぎ澄ませ、作品の素材やスケールを体感しながらアートと向き合うことは、他者や社会から与えられるのではない、自分自身にとってのウェルビーイング、すなわち「よく生きる」ことについて考えるきっかけになることでしょう。 本展のタイトル「地球がまわる音を聴く」は、オノ・ヨーコのインストラクション・アート(*1)から引用しています。意識を壮大な宇宙へと誘い、私たちがその営みの一部に過ぎないことを想像させ、新たな思索へと導いてくれるものです。パンデミック以降の世界において、人間の生を本質的に問い直そうとするとき、こうした想像力こそが私たちに未来の可能性を示してくれるのではないでしょうか。 *1 コンセプチュアル・アートの形式のひとつで、作家からのインストラクション(指示)そのもの、あるいはその記述自体を作品としたもの。

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サントリー美術館 「歌枕 あなたの知らない心の風景」

東京都港区赤坂9-7-4  東京ミッドタウン ガレリア3階

古来、日本人にとって形のない感動や感情を、形のあるものとして表わす手段が和歌でありました。自らの思いを移り変わる自然やさまざまな物事に託し、その心を歌に表わしていたのです。ゆえに日本人は美しい風景を詠わずにはいられませんでした。 そうして繰り返し和歌に詠まれた土地には次第に特定のイメージが定着し、歌人の間で広く共有されていきました。そして、ついには実際の風景を知らなくとも、その土地のイメージを通して、自らの思いを表わすことができるまでになるのです。このように和歌によって特定のイメージが結びつけられた土地、それが今日に言う「歌枕」です。 こうして言わば日本人の心の風景となった歌枕は、その後美術とも深い関わりをもって展開します。実景以上に歌枕の詩的なイメージで描かれてきた名所絵や、歌枕の意匠で飾られたさまざまな工芸品などからは、歌枕が日本美術の内容を実に豊かにしてきたものである事に気づかされます。 しかし、和歌や古典が生活の中に根付いていない現代を生きる私たちにとって、歌枕はもはや共感することが難しいのではないでしょうか。この展覧会では、かつては誰もが思い浮かべることのできた日本人の心の風景、歌枕の世界をご紹介し、日本美術に込められたさまざまな思いを再び皆さまと共有することを試みます。 ※作品保護のため、展示替えあり

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