イベント

そのとき、その場所だから楽しめるイベントスポットです。

シェラトン都ホテル東京 「カフェ カリフォルニア WINE Event vol.4」

東京都港区白金台1-1-50

スペイン王室御用達ワイナリー「マルケス・デ・リスカル」来日イベントを開催! 数々の受賞歴を誇る名門「マルケス・デ・リスカル社」。その重厚感とともにエレガントで芳醇な味わいを醸し出す王道のワインは、スペイン王室や芸術家サルバドール・ダリといった歴史的著名人にも愛される、正真正銘のプレミアムワインです。 来日されるマルケス・デ・リスカル社の経営者のお一人、ムギーロ氏とともに5種のワインとシェフ田淵義和のおりなす繊細な料理のペアリングをお楽しみいただける、またとない貴重な機会です。特別な一夜をカフェ カリフォルニアでお過ごしください。

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大倉集古館企画展 「大倉集古館の春 新春を寿ぎ、春を待つ」

港区虎ノ門2-10-3 大倉集古館

新年を迎え新春を寿ぎ、来る春を待つ時期にふさわしい当館所蔵品を中心にした展覧会を行います。本年の干支である辰に因んだ龍をモチーフにした絵画や染織品、新春に因んだ雪や梅の絵画作品、横山大観の名品「夜桜」など、令和6年の春を祝し、干支や吉祥、花鳥風月をテーマとした作品を展示いたします。

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とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー 第49回企画展 「和菓子とマンガ」

港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガレリア地下1階

世界中で愛されているマンガ。英語圏のコミックスやカートゥーン(風刺漫画)、フランス語圏のバンド・デシネ、中国語圏の連環画(れんかんが)など、地域ごとに独自のマンガ文化が育まれていますが、老若男女を問わず、幅広いファン層を持つのは日本ならではのことです。 今回の展示では和菓子が登場するマンガ作品をご紹介いたします。和菓子屋が舞台といった、和菓子が主題の作品だけでなく、読んでいくうちに思わず和菓子に興味を惹かれるものや、「このお菓子を食べてみたい!」と感じられるものを選びました。数ある素晴らしい作品の中から一部ではありますが、マンガを通して、和菓子の持つ魅力を再発見してみませんか。

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港区立みなと科学館 「みなとサイエンスフェスタ2024 科学でつなぐ 未来のかけはし」

東京都港区虎ノ門 3-6-9 港区立みなと科学館

サイエンスフェスタとは、「暮らしの中の科学」を入口に、子供から大人まで、あらゆる世代や立場、職業の人々が集い「交流する」年に一度の「科学のお祭り」です。 第3回目の実施となる今年のサイエンスフェスタでは、22の様々なジャンルの団体、公的機関が出展し、多目的ロビーに設置したブースでの展示、体験イベント、実験室を使った講座やワークショップ、講演会など、さまざまな視点で科学を楽しめる企画を展開し、1日中お楽しみいただけるイベントになっています。

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パナソニック汐留美術館 「テルマエ展 お風呂でつながる古代ローマと日本」

東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階

人類史上に輝く繁栄を誇った古代ローマ。なかでも、その豊かなくらしと優れた建築技術を象徴するのがテルマエ(公共浴場)です。無類のお風呂好きと言われる日本人が高い関心を寄せるテルマエは、とりわけヤマザキマリ氏の漫画『テルマエ・ロマエ』によって多くの人の知るところとなりました。本展は、ナポリ国立考古学博物館所蔵の絵画、彫刻、考古資料を含む100件以上の作品や映像、模型などを通して、テルマエを中心に古代ローマの人々の生活を紹介します。また、本展では、独自の風土のなかで育まれた日本の入浴文化もとりあげます。『テルマエ・ロマエ』の主人公ルシウスが浴場を通して日本とローマを往復したように、それぞれの入浴文化を体感することのできる機会となるでしょう。 ※会期中、一部展示替えします。【前期:4月6日(土)〜5月7日(火) 後期:5月9日(木)〜6月9日(日)】

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生誕100年記念 東京タワー大特別展 「逆境を乗り越えた大女優 高峰秀子の美学」

東京都港区芝公園四丁目2番8号 東京タワー1F RED°TOKYO TOWER特別会場

自筆の原稿やイラスト、そして現在も松山家に残る高峰秀子の貴重な愛蔵品の数々を展示される大特別展では、その壮絶な生涯と共に、作品に携わるキャストもスタッフもそれぞれが平等に一本のクギであると語っていた彼女の職業哲学、人生哲学は、現代人にも大きな影響を与えるはずです。高峰秀子という稀有な人物に出会う貴重な機会となります。

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国立新美術館 「マティス 自由なフォルム」

東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館 企画展示室2E

20世紀最大の巨匠のひとりアンリ・マティス(1869-1954)。自然に忠実な色彩から解放された大胆な表現が特徴のフォーヴィスムの中心人物としてパリで頭角を現します。後半生の大半を過ごすこととなるニースではアトリエで様々なモデルやオブジェを精力的に描く一方で、マティスは色が塗られた紙をハサミで切り取り、それを紙に貼り付ける技法「切り紙絵」に取り組みます。 本展はフランスのニース市マティス美術館の所蔵作品を中心に、切り紙絵に焦点を当てながら、絵画、彫刻、版画、テキスタイル等の作品や資料、約150点を紹介するものです。なかでも切り紙絵の代表的作例である《ブルー・ヌードⅣ》が出品されるほか、大作《花と果実》は本展のためにフランスでの修復を経て日本初公開される必見の作品です。 本展ではさらに、マティスが最晩年にその建設に取り組んだ、芸術家人生の集大成ともいえるヴァンスのロザリオ礼拝堂にも着目し、建築から室内装飾、祭服に至るまで、マティスの至高の芸術を紹介いたします。 【画像】 展覧会メインビジュアル 【お問い合わせ】 050-5541-8600(ハローダイヤル)

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サントリー美術館 「四百年遠忌記念特別展 大名茶人 織田有楽斎」

東京都港区赤坂9-7-4  東京ミッドタウン ガレリア3階

織田信長の弟・織田有楽斎(長益、1547~1621)は、信長、秀吉、家康の三天下人に仕えて戦乱の世を生き抜く一方、茶の湯を深く愛好しました。京都・建仁寺の塔頭である正伝院内に建てた国宝の茶室「如庵」をはじめ、有楽斎の美意識は現代の茶道に息づき、規範とされています。本展は、織田有楽斎の四百年遠忌に際し、有楽斎ゆかりの寺・正伝永源院の寺宝を紹介するとともに、有楽斎にまつわる茶道具の名品や手紙などからその稀有な人物像に迫ります。 ※作品保護のため、会期中展示替を行います。

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パナソニック汐留美術館 開館20周年記念展/帝国ホテル二代目本館100周年 「フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築」

東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階

アメリカ近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライト(1867–1959)。「カウフマン邸(落水荘)」や「グッゲンハイム美術館」で知られるライトは、「帝国ホテル二代目本館(現在は博物館明治村に一部移築保存)」や「自由学園」を手がけ、熱烈な浮世絵愛好家の顔も持つ、日本と深い縁で結ばれた建築家です。 2012年にフランク・ロイド・ライト財団から図面をはじめとする5万点を超える資料がニューヨーク近代美術館とコロンビア大学エイヴリー建築美術図書館に移管され、建築はもちろんのこと、芸術、デザイン、著述、造園、教育、技術革新、都市計画に至るライトの広範な視野と知性を明らかにすべく調査研究が続けられてきました。こうした研究成果をふまえ、本展はケン・タダシ・オオシマ氏(ワシントン大学教授)とジェニファー・グレイ氏(フランク・ロイド・ライト財団副代表、タリアセン・インスティテュート・ディレクター)を迎えて日米共同でキュレーションを行ない、帝国ホテルを基軸に、多様な文化と交流し常に先駆的な活動を展開したライトの姿を明らかにします。 精緻で華麗なドローイングの数々をお楽しみください。世界を横断して活躍したライトのグローバルな視点は、21世紀の今日的な課題と共鳴し、来るべき未来への提言となるはずです。

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