港区の文化財を通じた江戸追体験 ~260年の平和を支えた精神と仕組みを探求する江戸に息づく文化財を手がかりに、五つのテーマを通じて江戸の精神と仕組みを読み解きます。
第二回「外交」 徳川幕府の外交は、「鎖国」という閉ざされた体制ではなく、平和を守るために巧みに管理された外交でした。
長崎での交易、対馬や薩摩を通じた国交。その象徴が、礼節と文化交流を担った朝鮮通信使です。
諸外国に対して、増上寺周辺では威厳を示し、品川台場では守る覚悟を、赤羽接遇所では話し合う覚悟を示した徳川の姿勢。
江戸に残る文化財を手掛かりに、「外交」という視点から徳川の平和の思想と仕組みを読み解きます。
〜セミナー詳細〜
開催日 :2026年3月21日(土) 14:00~15:00(受付13:30~)
応募期間:2026年2月25日(水) 9:30~2026年3月12日(木) 18:00
会場 :KHD東京ビル(新橋) 2階 セミナー室
会場住所:〒105-0004 東京都港区新橋3-3-9 KHD東京ビル 2階
アクセス :都営三田線 内幸町駅 A1出口から徒歩5分 / JR各線 新橋駅 烏森口から徒歩6分
定員 :30名
参加費 :無料
※お申し込みや第三回以降のセミナースケジュールについては、下記URLをご確認ください。
https://hot-link.jp/index.php/minato/edo/seminar
●お申込みやサイトに対するお問い合わせ
港区江戸文化共創協議会 (運営 株式会社阪急交通社)
TEL : 03-6745-1866【 9:30~18:00 / 土日祝除く 】




