萩尾望都・山岸凉子・大和和紀――少女漫画の地平を切り拓き、時代を超えて読み継がれる名作を生み出してきた三人の画業をたどる展覧会が、国立新美術館開館20周年を記念して開催されます。
1970年代、少女漫画は飛躍的な進化を遂げました。その中心にいた三人の創作の軌跡を、デビュー初期から現在に至るまでの作品でたどります。美しいカラーイラストや心に刻まれる名場面の原画、さらに貴重な資料の数々を通して、その奥深い表現世界に迫ります。
なお、本展は国立の美術館で開催される初の大規模な少女漫画展です。
【開催概要】
展覧会名 少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展
会期 2026年10月28日(水)~2027年2月8日(月)
会場 国立新美術館 企画展示室2E
休館日 毎週火曜日、11月4日(水)、年末年始[12月28日(月)~2027年1月5日(火)]
※ただし、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館
開館時間 10:00~18:00(毎週金・土曜日は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで
主催 国立新美術館
共催 毎日新聞社
特別協力 上ノ空、講談社、小学館
協力 ソニー・ミュージックエンタテインメント
アクセス 国立新美術館(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)




