趣味
歴史をはじめ、少しディープで興味深いスポットです。
東京ウォータータクシー(田町防災船着場)
船着場は都内最大の約20か所。ルート総数はなんと1000以上。 豊富なネットワークを駆使して、水の都を思いのままに駆け抜けましょう。 リムジンカー同様、チャータースタイルを採用。飲食のお持ち込みはもちろん、リードのまま愛犬ともご乗船いただけます。 Basic Ride(Web) 前後のスケジュールに合わせて、船着場と時間をご指定ください。 味気ない乗り継ぎ時間を短縮し、しかも誰にも邪魔されずに目的地へ — オンでもオフでも、大切な1日をシームレスなワンシーンに演出しましょう。 https://marine-taxi.horai.sv/tokyo-water-taxi Custom Ride(Mail) Basic Rideでは満足できない方のためのコンシェルジュ対応サービス。 「こんな風景が見たい」「こんなことしたい」をお申し付けください。 https://water-taxi.tokyo/taxi-tours/
Hi-NODE(ハイノード)
Hi-NODEは、地域と地域、人と人、そして今と未来をつなぐ東京湾に面した新しい施設です。木々に囲まれた芝生広場や、海をのぞむテラス付きのカフェ・レストラン、夜には幻想的に照らし、日の出-竹芝をつなぐ連絡橋。都市にありながら、海に囲まれたこのHi-NODEは、海辺と暮らしの新しい関係をつくります。
東京シティビュー
六本木ヒルズにそびえる森タワー52階の展望台は、都心のほぼ中心にありながら周囲に視界を遮るものがなく、360°のダイナミックな景観が見渡せます。
泉岳寺
慶長17年、徳川家康により建立された名高い曹洞宗寺院。浅野家代々の墓と赤穂義士四十七士の墓があり、「主税の梅」など赤穂義士ゆかりのものも点在します。討ち入り日の12月14日の義士祭は、全国から多くの参拝者が訪れる歳末の風物詩。4月1~7日には春の義士祭も行われます。
根津美術館
昭和15年設立、実業家初代根津嘉一郎(東武鉄道創始者)が収集した古美術品、茶器を中心に7000点を収蔵しています。茶室のある庭園は自然の風趣を生かし、斜面の渓流を取り入れ、都内でも閑静な秀れた庭のひとつといわれています。 秋には、庭園の紅葉が楽しめます。
『空と海と笑顔』に包まれる幸せな時間をお仲間とどうぞ(アニバーサリークルーズ)
お客様の目的・予算・人数に合わせて東京湾クルーズに最適な各種サイズ(2〜600名様定員)のクルーザーを貸切で手配。東京湾・横浜での貸切クルージングをトータルコーディネート。御飲食も送迎も多彩な演出も、とっておきのサプライズも全て、アニバーサリークルーズにお任せ下さい。日常を忘れさせる東京湾貸切クルージングは、乗った瞬間バカンス空間…気軽なお値段で大切な仲間と貸し切れて、生涯忘れられない思い出が作れるとしたら…それはまさに記念日(アニバーサリー)ですよね。多くの方の夢と理想を乗せて私達は24時間いつでも東京湾クルーズに出航しております。また、日本語以外にも英語と中国語も対応可能です。東京観光の新定番としてクルージングはいかがですか。
FEILER ART MUSEUM
フェイラージャパン株式会社では、『バッグに小さな芸術を。』をテーマに、毎日の暮らしに寄り添い、アートを纏う価値を表現する『FEILER ART(フェイラ ーアート)』を展開しています。母の日にあわせて実際に『FEILER ART』を体感できるイベント『FEILER ART MUSEUM』を4月30日(木)〜5月6日(水・休)の1週間、六本木ヒルズ ヒルズカフェ/スペースにて開催されます。 会場では 「フェイラー」のデザインをアート作品のように展示。それぞれの背景や物語を、美術館のように楽しむことができます。 さらに、声優・梶裕貴による語りとともに作品を鑑賞できる音声ガイドを通じて、空間全体で『FEILER ART』の世界観をより深く体感することができます。 なお、本音声ガイドは「フェイラー」公式ブランドサイト内のスペシャルサイトでも同期間中に公開予定で、会場にお越しいただけない方でも楽しむことができます。 また会場内のショップでは、 「フェイラー」の新作アイテムを取り揃え、“アート”を毎日の暮らしに持ち帰る体験ができます。ご自身や大切な人へのプレゼントとしてもおすすめです。 さらに、会場内のカフェでは、作品鑑賞の余韻とともに、『FEILER ART』の世界観に浸るひとときを過ごすことができます。フェイラーメンバーズ会員登録のうえ、商品購入した方には、本イベント限定の「フェイラー」のデザインをあしらった、ビジュアルでも楽しめる“飲めるアート”も用意されています。(なくなり次第終了。イベント期間中は通常のカフェとしての営業はございません。) また、デジタルスタンプラリーなどの参加型コンテンツも実施。スタンプをすべてあつめて、#フェイラー #フェイラーアートでお気に入りの写真をSNSに投稿した方にはオリジナルステッカーもプレゼントされます。 ======================= 開催概要 ■名称:FEILER ART MUSEUM ■日時:2026年4月30日(木)〜5月6日(水・祝)11:00〜20:00 ※5月6日(水・祝)は18:00まで ■会場:六本木ヒルズ ヒルズカフェ/スペース (東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド2F) =======================
港区文化財まち歩きツアー 第三回「文化」
本ツアーは江戸をテーマとした港区の文化財を巡る全五回のまち歩きツアーです。 「なぜ家康は260年の平和を築けたのか」という問いを出発点に、港区にある文化財を巡りながら学びを深めます。 街を歩きながら江戸時代の思想や制度を体感できる、体験型の歴史散策。 港区の文化財を通して、江戸時代に人々が創り上げた「まちの物語」を追体験してみませんか。 ~第三回「文化」ツアー詳細~ 実施日:2026/6/27(土)14:00〜15:30(13:50集合) 集合場所:赤坂氷川神社 一の鳥居前 集合場所住所:東京都港区赤坂6-10-12 アクセス:東京メトロ千代田線 赤坂駅から徒歩約7分 / 東京メトロ日比谷線 六本木駅から徒歩約6分 都営地下鉄大江戸線 六本木駅から徒歩約7分 / 東京メトロ銀座線 溜池山王駅から徒歩約10分 東京メトロ南北線 六本木一丁目駅から徒歩約14分 実施内容:山車や浮世絵などを通じて文化や背景を辿る コース詳細:赤坂氷川神社 一の鳥居前 → 赤坂氷川神社境内にて解説(赤坂氷川祭の山車人形 附 山車付属品祭礼山車行列額絵、奉納絵馬など) →勝海舟と坂本龍馬師弟像 → 国際医療福祉大学 山車展示場 →豊川稲荷東京別院 【募集要項】 申込期間:2026/6/1(月) 9:30〜2026/6/17(水) 18:00 定員:20名 参加費 :無料 ※お申し込みは、下記URLをご確認ください。 https://www.hot-link.jp/index.php/minato/edo/tour ●お申込みやサイトに対するお問い合わせ 港区江戸文化共創協議会 (運営 株式会社阪急交通社) TEL : 03-6745-1866【 9:30~18:00 / 土日祝除く 】
港区文化財セミナー第三回「文化」
港区の文化財を通じた江戸追体験 ~260年の平和を支えた精神と仕組みを探求する江戸に息づく文化財を手がかりに、五つのテーマを通じて江戸の精神と仕組みを読み解きます。 第三回のテーマは、「文化」 徳川の「平和」と儒教の「秩序」から、町人たちに「遊びと学び」の文化が生まれました。 特に江戸では、祭礼における派手過ぎない洗練された振る舞いや装いが「粋」や「通」を重んじる江戸っ子たちに尊ばれ、歌舞伎、浮世絵、人形浄瑠璃なども隆盛を極めました。 町人の台頭による経済活動の活発化を受けて、上方の元禄文化から江戸の化政文化への発展を読み解きます。 ~セミナー詳細~ 開催日:2026年5月9日(土) 14:00~15:00(受付13:30~) ※講義後に15~30分程度、アンケート回答時間と質問時間を設けます。時間には余裕をもってお申し込みください。 応募期間:2026年4月13日(月) 9:30~2026年4月28日(火) 18:00 会場:KHD東京ビル(新橋) 2階 セミナー室 会場住所:〒105-0004東京都港区新橋3-3-9 KHD東京ビル 2階 アクセス:都営三田線 内幸町駅 A1出口から徒歩5分/JR各線 新橋駅 烏森口から徒歩6分 定員:30名 参加費:無料 ※お申し込みや第四回以降のセミナースケジュールについては、下記URLをご確認ください。 https://www.hot-link.jp/index.php/minato/edo/seminar ●お申込みやサイトに対するお問い合わせ 港区江戸文化共創協議会 (運営 株式会社阪急交通社) TEL : 03-6745-1866【 9:30~18:00 / 土日祝除く 】
CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS
2026 年 4 月 17 日(金)から 29 日(水・祝)までの 13日間、六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木)にて、日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」(以下、CRAFT SAKE WEEK 2026)が開催されます。 今年は過去最多となる 130 蔵が参加し、期間中は毎日異なるテーマのもと 1 日 10 蔵が日替わりで登場します。中田英寿をはじめ、日本酒の専門家、一流シェフ、ソムリエなど約 200 名による約 400 蔵の試飲を経て、日本全国から厳選された酒蔵が集結します。 最終日には、日本酒界を代表する蔵元として国内外で高い評価を受ける、高木酒造が参加。同蔵が醸す『十四代』など希少銘柄がラインナップされます。 また、今回はレストランも過去最多の 20 店が参加。最終日の 4 月 29 日(水・祝)には、「TACUBO」(イタリアン)、「L’Effervescence」(フレンチ)、「鳥しき ICHIMON」(焼き鳥)、「富麗華」(中華)といった国内外で高い評価を受ける予約困難な名店が出店。さらに、石かわ、虎白などを展開する「石かわグループ」が10 周年特別編成「Team 石かわ」として登場し、節目にふさわしい日本酒とのペアリング体験を提供します。 さらに、会場デザインはメトロポリタン美術館の展示構成や海外ブランドの旗艦店、さらには日本の都市開発まで、文化の境界を越えて国際的に活躍している建築設計事務所 OMA ニューヨーク事務所代表の重松象平氏が担当。 最高峰の日本酒と絶品料理とのペアリングをお楽しみください。
サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史
© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP660009 「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」が森アーツセンターギャラリーで開催されます。 株式会社サンリオの創業60年を記念して2021年から日本各地を巡回してきた「サンリオ展」が、新たなコンテンツを携えてパワーアップし、東京・六本木に戻ってきます。サンリオの60年を超える歴史を辿ると同時に、「カワイイ」文化がどう成長していったか?またその裏にある「サンリオの想い」を貴重なデザインや商品とともに、深く解説していく展覧会です。 世代や気分によって“刺さる”キャラクターが変わるのも、カワイイ文化の面白さ。日本各地を巡回してきたこれまでのサンリオ展からパワーアップして、サンリオ展史上最大規模となる200ものキャラクターが展示に登場します。また、過去から現在に至るまで人々の生活に寄り添ってきた大人気のサンリオグッズも大幅に展示点数が増量されます。キャラクターとグッズを通して、サンリオが築いてきた多様な“カワイイ”の形をご覧ください。 <開催概要> 【展覧会名】 サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史 【会 期】 2026年4月9日(木)~6月21日(日) 【会 場】 森アーツセンターギャラリー (六本木ヒルズ森タワー52階) 【主 催】 サンリオ展FINAL実行委員会 【公式サイト】 https://tokyofinalexhibition.com
みなくる! ミラクル! みなと区! ~港区に眠る江戸の文化財~
江戸文化体験型イベント開催!~港区の文化財を巡り、ひもとく歴史のナゾ~ 港区の江戸の文化財をめぐり、学び、体験し、楽しむ一日限りの回遊型イベントが開催されます。 落語や講談といった江戸から続く伝統芸能、殺陣やふろしき包みの体験型プログラム、さらに文化財を巡るスタンプラリー&謎解きゲームを通して、港区に残る歴史の魅力を再発見していただきます。 ご家族で、お友達と、もちろんおひとりでも。 歩いて、感じて、学んで楽しむ体験型江戸文化イベントです。 ■開催概要 開催日:2026年6月13日(土) 10:00~17:00 総合受付:Gateway Studio(高輪ゲートウェイ駅 北改札) 落語・講談受付・会場:泉岳寺 講堂 サムライ体験・ふろしき包み体験受付・会場:港区産業振興センター 10F ※落語・講談公演、サムライ体験、ふろしき包み体験は事前の予約が必要です。 ■イベント詳細や各コンテンツの予約は、下記URLをご確認ください。 https://lp.edo-incho.jp/event ■お申込みやサイトに対するお問い合わせ 港区江戸文化共創協議会 (運営 株式会社阪急交通社) TEL : 03-6745-1866【 9:30~18:00 / 土日祝除く 】
ポーラ文化研究所50周年企画「よそおう わたし」 前期「鏡を見つめて」
化粧文化ギャラリーにて50周年企画「よそおう わたし」が開催されます。 本展は、会期を前期・後期に分けて、それぞれ「鏡」と「香り」にフォーカスします。前期「鏡を見つめて」は、エトルリアの青銅製手鏡(紀元前 4 世紀頃)や、アール・ヌーヴォー風の優美な女性像立鏡(1900 年頃)、梨地蒔絵が繊細に輝く鏡箱と鏡掛(江戸時代後期)などを展示し、異なる時代、地域の鏡を通して、自分らしい姿やよそおいを思い描いてきた歴史を辿ります。また、関連プログラムでは、鋳金作家を招いたゲストワークショップや担当学芸員が展示の見どころをご案内するギャラリートークなど、様々なプログラムが開かれます。 【展示概要】 タ イ ト ル:ポーラ文化研究所50周年企画「よそおう わたし」 前期「鏡を見つめて」 会 期:2026年4月10日(金)~9月25日(金) ※後期「香りと暮らす」10月9日(金)~2027年4月2日(金)(予定) 会 場:ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F) 開室日:木・金曜日 11:00~17:00(最終入室16:30) ※木曜日は一部予約制、7月23日はギャラリートークのため夜間特別開室 休室日:8月13・14日 主 催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ文化研究所 後 援:港区、日本顔学会 ウェブサイト https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/
ザ ストリングス 表参道 『Matcha Pistachio Green Luxe Afternoon Tea』
ザ ストリングス 表参道では、2階「TAVERN by the green(タバーン・バイ ザ グリーン)」にて、『Matcha Pistachio Green Luxe Afternoon Tea』を、2026年5月8日(金)~7月6日 (月)まで開催されます。 新緑をイメージした抹茶とピスタチオをテーマ食材に迎え、ニューヨークスタイルのモダンな エッセンスを吹き込んだ華やかなアフタヌーンティーを、新緑が美しく輝く表参道の欅並木を一望するロケーションでご堪能ください。 ■『Matcha Pistachio Green Luxe Afternoon Tea』 概要 【販売期間】2026年5月8日(金)~7月6日(月) 【販売場所】TAVERN by the green(タバーン・バイ ザ グリーン)/ザ ストリングス 表参道 2F 【提供時間】※2時間制 アフタヌーンティー 11:30~17:00(L.O. 15:00) ミニアフタヌーンティー付きコース 11:30~22:00(L.O. 20:00) 【料金】※税金、サービス料15%込 アフタヌーンティー (平日)¥6,500/(休日)¥7,000 ミニアフタヌーンティー付きコース ¥7,000 オプションメニュー ・『抹茶ホワイトチョコレートラテ』 ¥1,380 ・『抹茶フライドポテト』 ¥800 ・『ミニクロッフル ライムクリームチーズ いちごとマスカルポーネのアイスクリーム 濃厚抹茶ホワイトチョコレート』 ¥1,000 【予約・お問い合わせ】03-5778-4534(TAVERN by the green 直通) https://www.strings-group.jp/omotesando/restaurant/tavern/info/tavern-afternoontea.html#next
「第23回港区観光フォトコンテスト2025」入賞作品展
港区内の名所・旧跡、四季の風物詩から隠れたスポットまで、写真を通じて港区の魅力を再発見することを目的として、今回、23回目を迎えた港区観光フォトコンテストです。 「一般部門」と中学生・高校生を対象とした「フォトコン甲子園部門」の2部門で作品を募集。 写真家 織作峰子氏を委員長とする審査会によって選出された、23点の入賞作品を展示いたします。 【画像】 一般部門 金賞 「東京タワーMrs.ver!!」 蛭田 公一郎
TOKYO NODE 「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」
40部屋を巡る展覧会。アーティスト、デザイナー、建築家、華道家、エンターテイナー、インテリアブランドなど、様々な分野で活躍する実力派たちが6畳の空間に世界観を表現します。 部屋には、住む人の生き方が表れます。 地上45階のTOKYO NODEに並ぶ個性豊かな40部屋を通して、各クリエイターの価値観に触れてみてください。 部屋を通して、自分自身の「好き」や「大切にしていること」に改めて気付く体験をしてみては。 会期 2026年4月18日(土)〜2026年5月17日(日) 開催時間 10:00~20:00(最終入場 19:30) 場所 TOKYO NODE GALLERY A/B/C 料金 一般:1,900円 小人(3歳〜小学生):950円 ※価格は全て税込 ※2歳以下は無料 ※こどもの日(5月5日)限定で小人は無料 ※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は無料 参加方法 オンラインチケットサイト(https://artsticker.app/events/105971)よりご購入ください。 主催 株式会社ソーシャルインテリア お問い合わせ info_tokyorooms@socialinterior.com
国立新美術館 「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」
国立新美術館では、アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となり、日本のファッションを牽引した森英恵(もりはなえ)の没後初となる回顧展が、生誕100年を迎えた2026年春に開催されます。 1950年代にキャリアを開始した森英恵は、当初、映画衣装の制作を通じて頭角を現すようになります。戦後の高度経済成長期の日本において、家庭を持ちながらデザイナーとして社会的にも大きな仕事を成し遂げる姿は、新しい女性像の先駆けとして注目されるようになりました。そのような中で森が1961年、雑誌『装苑』にて新たに提唱したのが「ヴァイタル・タイプ」という人物像です。快活で努力を惜しまないその姿は、森のその後の生き方とも大きく重なるものでした。1965年にはニューヨークコレクションにデビューして以降、日本のみならず晩年まで世界を股にかけて活動を続けました。 本展はオートクチュールのドレス、資料、初公開となる作品を含む約400点を通じて、森のものづくりの全貌を明らかにしています。デザイナーとしての表現だけではなく、生き方とその創造の根幹にまで迫るまたとない機会となるでしょう。 【開催概要】 会期:2026年4月15日(水) ~ 2026年7月 6日(月) 休館日:毎週火曜日 *ただし5月5日(火・祝)は開館 開館時間:10:00~18:00 毎週金・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで 会場:国立新美術館 企画展示室1E(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2) 主催:国立新美術館、テレビ朝日、東京新聞 特別協力:森英恵事務所 企画協力:島根県立石見美術館 お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO
「タミヤの今が、ここにある。」をコンセプトに、最新のプラモデル、ミニ四駆、RCカー、工作シリーズなどの製品を集め、「ものづくり」で得られる心豊かな体験、さらには「模型文化」を世界に発信するフラッグシップ拠点です。すべての模型ファンはもちろん、これから始めたい方が、お一人でもご家族や仲間たちと訪れても、新たな発見があり楽しさに溢れる空間です。
森美術館 「ロン・ミュエク」
<マス> 2016-2017年 所蔵:ビクトリア国立美術館(メルボルン)、2018 年フェルトン遺贈 展示風景:「ロン・ミュエク」韓国国立現代美術館ソウル館、 2025 年 撮影:ナム・キヨン 画像提供:カルティエ現代美術財団、韓国国立現代美術館 森美術館とカルティエ現代美術財団は、2026年4月29日(水・祝)から9月23日(水・祝)まで、「ロン・ミュエク」展を開催します。 ロン・ミュエク(1958年オーストラリア生まれ、英国在住)は、革新的な素材や技法、表現方法を用いて具象彫刻の可能性を押し広げてきた現代美術作家です。 人間を綿密に観察し、哲学的な思索を重ねて制作されたミュエクの作品は、洗練され、生命感に溢れ、孤独、脆さや弱さ、不安、回復力といった人間の内面的な感情や体験を巧みに表現しています。 ロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで開催された「センセーション:サーチ・コレクションのヤング・ブリティッシュ・アーティスト」展(1997年)への参加で注目を集めて以来、世界各地で個展を開催してきました。 実際の人物よりもはるかに大きく、あるいは小さく造られるその彫刻は、私たちの知覚に対する先入観への挑戦でもあります。 同時に、実際に存在していそうであるというリアリティに肉迫する一方で、鑑賞者一人ひとりの解釈や思索を促す曖昧さも残しています。 神秘的でありながら圧倒的な存在感を放ち、私たちと身体との関係、そして存在そのものとの関係を問いかけます。 本展は、作家とカルティエ現代美術財団との長きに渡る関係性によって企画されたもので、2023 年パリの同財団での開催を起点とし、ミラノとソウルを経て、森美術館で開催されます。 日本では、2008年に金沢21世紀美術館で回顧展が開催されて以来、2度目の個展になります。 大型作品《マス》(2016–2017年)など作家の主要作品を中心に初期の代表作から近作まで11点を展示し、作品の発展の軌跡を深く洞察します。 そのうち6点は日本初公開で、特に初期の代表作《エンジェル》(1997年)の出展はまたとない機会になるでしょう。 また、フランスの写真家・映画監督のゴーティエ・ドゥブロンドによる、作家のスタジオと制作過程を記録した貴重な写真作品と映像作品も併せて公開し、ミュエクの比類なき彫刻がどのように生み出されるのかを明らかにします。
ストラディヴァリウス・スーパー・プレミアム・コンサート2026
世界最高峰の弦楽器、ストラディヴァリウス11挺が集結。 銘器を演奏するのは、世界最高峰のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバー。 総額200億を超えるとも云われる夢のコンサートが実現します。 ◆日程 2026/5/30(土) 19:00開演(18:30開場)サントリーホール 大ホール 【Bプロ】 2026/5/31(日) 14:00開演(13:30開場)サントリーホール 大ホール 【Aプロ】 2026/6/07(日) 19:00開演(18:30開場)サントリーホール 大ホール 【Cプロ】 (全国ツアー情報は特設サイト https://www.stradivarius-pcm.com に随時更新予定) ◆出演:ベルリン・フィルハーモニー・ストラディヴァリウス・ソロイスツ ヴァイオリン: 1. シモン・ベルナルディーニ (ベルリン・フィルハーモニー) 2. ルイス・フィリペ・コエーリョ (ベルリン・フィルハーモニー) 3. アレクサンダー・イヴィッチ (ベルリン・フィルハーモニー) 4. ハリー・ウォード (ベルリン・フィルハーモニー) 5. ロクサーナ・ヴィスニエフスカ (ベルリン・フィルハーモニー) 6. アンジェロ・デ・レオ (ベルリン・フィルハーモニー) 7. クリストフ・フォン・デア・ナーメル (ベルリン・フィルハーモニー) ヴィオラ: 8. マルティン・フォン・デア・ナーメル (ベルリン・フィルハーモニー) 9. トビアス・ライフラント (ベルリン・フィルハーモニー) チェロ: 10. シュテファン・コンツ (ベルリン・フィルハーモニー) 11. クヌート・ウェーバー (ベルリン・フィルハーモニー) コントラバス: 12. ヤンネ・サクサラ (ベルリン・フィルハーモニー) チェンバロ: 13. シャレフ・アド=エル ◆プログラム Aプログラム モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136 J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV531 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より『四季』op.8 Bプログラム モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136 バーバー:弦楽のためのアダージョ op.11 グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」op.40 チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード ハ長調 op.48 Cプログラム J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043 テレマン:ヴィオラ協奏曲 ト長調 ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV531 ベートーヴェン:ロマンス ヘ長調 op.50 ブルッフ:ロマンス ヘ長調 op.85 サラサーテ:2つのヴァイオリンのためのナヴァラ op.33 マスネ:タイスの瞑想曲 バッツィーニ:妖精の踊り op.25 バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 ◆取り扱いプレイガイド ・パシフィック・コンサート・マネジメント TEL: 03-3552-3831(平日10:00-18:00 土日祝休) WEB: pacific-concert.co.jp/ ・サントリーホールチケットセンター TEL: 0570-55-0017(10:00-18:00 休館日・年末年始は休業) WEB: suntory.jp/HALL/ ・イープラス eplus.jp/ ・チケットぴあ t.pia.jp/ Pコード:307-242 ・ローソンチケット l-tike.com/ Lコード: 32808 ◆チケット料金 東京公演共通:全席指定(消費税10%込) S席¥15,000 A席¥12,500 B席¥10,000 11/19(水)10:00am パシフィック・コンサート・マネジメント特別先行 11/22(土)12:00pm イープラス独占先行 12/3(水)10:00am 一般発売 ◆主催 主催:株式会社パシフィック・コンサート・マネジメント03-3552-3831 (平日10:00-18:00土日祝休) 協力:ハビスロイティンガー=フッグラー=コーライ・ストラディヴァリウス財団 ランドン・レアー・ヴァイオリンズ(N.Y.) 株式会社文京楽器 後援:ドイツ連邦共和国大使館 ※やむを得ない事情により、曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。 ※就学前のお子様のご入場・ご同伴はご遠慮ください。 ※ネットオークション等での営利目的の転売、ならびに主催者の許可なくチケットを有償で譲渡することは禁止しております。
国立新美術館 「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」
パブロ・ピカソ《読書》 1932年、パリ国立ピカソ美術館(パリ国立ピカソ美術館展示風景、2023年) © Vinciane Lebrun/Voyez-Vous, courtesy of the Musée National Picasso-Paris. © 2025-Succession Pablo Picasso-BCF (JAPAN) パリの国立ピカソ美術館が所蔵する20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881-1973)の作品からインスピレーションを得て、伝統的な仕立てと遊び心あふれる色使いで知られる英国人デザイナー、ポール・スミスが会場のレイアウトを考案するかつてない展覧会です。 色使いや壁紙、装飾品や模様にいたるまで、自由な発想で創り上げられた会場は、ポール・スミスがデザインする洋服や小物のような色鮮やかさと楽しさに満ちています。ピカソの初期を代表する《男の肖像》から《アルルカンに扮したパウロ》など、作品約80点を緩やかな時系列に従って展観する予定です。 本展は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年を記念する特別展「Picasso Celebration: The Collection In a New Light!」を基にした国際巡回展です。 ■開催概要 展覧会名:ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ Picasso, through the Eyes of Paul Smith 会場:国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2) 会期:2026年6月10日(水)~9月21日(月・祝) 休館日:毎週火曜日 *ただし、8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館。 開館時間:10:00~18:00 ※毎週金・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル) 主催:国立新美術館、パリ国立ピカソ美術館、日本経済新聞社
YUGEN Gallery
YUGEN Galleryは、2022年2月に設立された、日本の現代アートを専門に扱うギャラリーです。東京・南青山と福岡・天神の2か所に拠点を持ち、運営を行っています。 ギャラリー名の「YUGEN」は、日本特有の美的概念である「幽玄」から名付けられており、その言葉が持つ「奥深さ」「崇高さ」「気品」「優雅さ」「艶やかさ」「壮麗さ」といった要素を持つ日本のアート作品の魅力を、より多くの人々に伝えたいという思いが込められています。 当ギャラリーでは、国内外で活躍する新進気鋭の現代アーティストを紹介し、ジャンルにとらわれない幅広い作品を展示しています。また、公式サイトでは日本語と英語の両方で作品のオンライン販売も行い、世界中の人々にアートを届けています。
化粧文化ギャラリー
1976年の設立以来「美容・化粧・よそおい」の観点から蓄積してきたコレクションと研究知見を、展示・書籍・ワークショップなどを通じてご紹介。化粧文化ギャラリーは2つのエリアで構成されており、Artコーナーでは、化粧道具や装身具、浮世絵、ファッションプレートなどを展示。Booksコーナーではテーマから連想を広げた切り口で、おすすめの書籍を掲示します。開室は週 2日で、木曜日はギャラリートークやワークショップ、レファレンスなど予約制プログラムを実施し、金曜日は予約不要のフリー開室日として気軽に利用いただけます。
港区観光インフォメーションセンター(東京タワーフットタウン)
スタッフは多言語対応可能で、港区の様々な観光情報、レストラン、交通機関、宿泊施設に関する情報を提供しています。
外務省外交史料館
外交史料館は、1971年に開館した、わが国の外交に関する歴史的価値のある記録文書を保存管理し、国民の利用に供するための施設。それ以前の1936年から外務省が行う『日本外交文書』の編さん・刊行も行っている。 2024年に麻布台ヒルズにリニューアルオープンした展示室では、開国から150年以上に亘る日本外交史を分かりやすく解説し、「日米修好通商条約」などの代表的な条約書、サンフランシスコ平和条約受諾時の吉田茂の演説原稿や日本最古のパスポート等、興味深い史料を多数展示している。 また、テーマを決めた企画展示・特別展示を不定期に開催している。 【閲覧室(本館)】 住所:〒106-0041 東京都港区麻布台1-5-3 TEL:03-3585-4513 webサイト:https://www.mofa.go.jp/Mofaj/annai/honsho/shiryo/index.html 開館時間:月曜日から金曜日 10時から17時30分(入室は17時まで) 休館日:土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月28日~翌年1月4日)及び臨時の休室日として公示した日。 【展示室】 住所:〒106-0041 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー5階 TEL:03-3589-0369 webサイト:https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/archive.html 開館時間:月曜日から土曜日 10時から17時30分(入室は17時まで) 休館日:日曜日、国民の祝日、年末年始(12月28日~翌年1月4日)及び臨時の休室日として公示した日。



