きらめく東京を一望!感動の港区”夜景スポット”特集

高層ビル群からベイエリアまで、どこまでもキラキラ輝く東京の夜景は、思わず見惚れてしまう美しさ。みなさんは、東京の展望台を訪れたことはありますか?360度東京を一望できる、有名な夜景スポットが港区にはたくさんあります。そんな感動的な夜景が見られる展望台と、一緒に周れる観光スポットを一挙にご紹介!魅力たっぷりの夜景を観に、ぜひ港区に足を運んでみては?

東京タワー - 港区から見渡す、長く愛されてきた東京のきらめき

なんと言っても外せない、東京のシンボル「東京タワー」は、港区のシンボルでもあります。高度経済成長のシンボル的存在だったため、長く多くの人から愛されているタワーです。まずは高さ150mほどにあるメインデッキへ。エレベーターを降りると、そこには目線そのまま大きな窓いっぱいに東京の夜景が広がります!

(C)TOKYO TOWER

どこから観ても美しい光景ですが、ある一角に、突如まるで東京タワーのような形をした夜景が出現します。これは実は車のライトによって、まるで東京タワーのような形が地上にできあがったものなのです。東京タワーの中から、東京タワーを眺めている不思議な気分に。「第2の東京タワー」と呼ばれて親しまれています。メインデッキに行ったら、ぜひ見つけてみてください。

さらに、メインデッキでは定期的にイベントも開催中。特に「天の川イルミネーション」と3Dプロジェクションマッピング「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA(シティライトファンタジア)」は港区の夏の風物詩として、毎年大人気です。

(C)TOKYO TOWER

天井部分をメインに青と白の2色のLED電球で夏の夜空を表現位した「天の川イルミネーション」は、織姫と彦星が輝く中、大きな流れ星が飛びかいます。

(C)TOKYO TOWER

夜景に重ねる3Dプロジェクションマッピングは迫力満点。夏の夜空に、幻想的な日本の風景が重なります。

(C)TOKYO TOWER

メインデッキを思う存分楽しんだら、次は高さ250mにあるトップデッキへ!
2018年3月3日にリニューアルオープンした「トップデッキ」。ジオメトリックを展望台の中に取りむことで夜景を反射させる、きらめきいっぱいの特別デッキが迎えてくれます。

(C)TOKYO TOWER

展望台から見える高層ビルのネオンと、ジオメトリックのガラスがキラキラと光を放つトップデッキ。まるで空中にいるような幻想的な空間で、気づいたら何時間も滞在していたという人もいるほど!

(C)TOKYO TOWER

トップデッキの足元は7色にライトアップされ、ロマンチックに輝きます。ジオメトリックを背景にしたり、もちろん夜景を背景にしたり、どこで撮影してもとびきり絵になるため、撮影に大人気です。

(C)TOKYO TOWER

このトップデッキに行けるのは、体験型展望ツアー「トップデッキツアー」の参加者だけ。特に夕暮れから夜は人気なので、事前予約がおすすめです。

(C)TOKYO TOWER

夜景の想い出には、ペットボトルの形が可愛いミネラルウォーターや、366日ストラップなど、東京タワーグッズがそろったコーナーへ。お土産にぴったりのものがたくさん見つかるはずです!
【営業時間】メインデッキ(150m)9:00~23:00[最終入場22:30]
トップデッキツアー(150m+250m)9:00~22:45[最終ツアー22:00~22:15]
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六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー - 港区観光で外せない六本木ヒルズ、その上層階から眺める絶景

屋内展望台はもちろん、オープンエアの展望台としては関東随一の高さを誇る屋上スカイデッキがある「六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー」。

屋内展望台は高さ11メートルもの吹き抜け空間になっているため、圧倒的なスケールの夜景が目の前いっぱいに広がります!

東京シティビュー屋内展望台からの夜景は、夕暮れ時からが特におすすめ。日が沈むと東京タワーの明かりが点き始め、次第に周辺のビル群も明かりが点きだします。

夏には都内近隣の花火大会を「見下ろす」こともできるこの展望台。また、屋内展望台では、年間通して展覧会やイベントを開催していて、いつでも新たな魅力がたっぷり。大きな窓面にプロジェクションマッピングをし、景色と展示を融合させた、展望台ならではの展覧会も人気です!

展望台と同フロアには和の要素を取り入れたフレンチを堪能できる「Restaurant THE MOON」があります。東京タワーとスカイツリーを同時に眺めながら食事が出来る特等席です。また、併設の「THE MOON Lounge」にはバーカウンターもあり、遅い時間まで営業しているので、展望台デートやディナーを楽しんだ後に、夜景と共に季節のカクテルなどを楽しめます。

さらに、風を感じられる屋上スカイデッキへ上がると、目の前に東京タワーや東京スカイツリーなど、東京のランドマークが一度に目に入ってきます。湾岸部には東京ゲートブリッジやレインボ―ブリッジ、観覧車など。反対側には新国立競技場も。渋谷方面には首都高速を走る車の赤白の光の線ができ、「きらびやかな東京」を一望できます!

また季節ごとに変わるロマンチックなBGMを聴きながら、移り行く景色をのんびりと眺めて過ごすことができる、特別なスポットです。

スカイデッキでは、六本木天文クラブによる、天文学の専門家の解説付き「星空観望会」を毎月第4金曜日に開催しています。東京シティビューが主催する「六本木天文クラブ」は今年で10周年になり、累計参加者数は14万人を超える大人気のイベントです!

その他、「星のソムリエ」による星空解説セミナーや四季の天文現象に合わせて開催する特別観望会、キッズワークショップなども開催しています。2019年度からは外国人来場者に向けて月毎に様々な言語で解説を行っています。

内観(センターアトリウム) (C)森美術館

合わせて、国際的な現代アートの美術館「森美術館」も外せないおすすめスポット。火曜を除き夜22時まで開館しており、アートや建築、デザイン等のユニークな企画展が人気の美術館です。展望台「東京シティビュー」との共通チケットで入館できるので、展望台の後にゆっくりと鑑賞するのもおすすめです。
展望台のほか、グルメ、ショッピング、美術館等を併設した都内でも特に人気の複合商業施設「六本木ヒルズ」。そのどれもが洗練された港区の今を感じられるスポットです。ぜひ一度美しい夜景やグルメを楽しみに訪れてみては?
・東京シティビュー
【営業時間】平日および休日10:00~23:00(最終入館22:30) 金・土・祝前日10:00~25:00(最終入館24:00)

屋上スカイデッキは10:00~20:00(最終入場19:30)※荒天・高温時クローズ※除外日あり(※2019年度は7/13(土)〜8/25(日)の期間、22:00まで営業延長しています。)

・森美術館
【営業時間】月・水~日10:00~22:00(最終入館 21:30)火10:00~17:00(最終入館 16:30)
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カレッタ汐留スカイビュー - ブルーに輝く海を見渡す、港区ベイエリア夜景

カレッタ汐留46Fスカイフロアにある無料展望スペース「スカイビュー」。地上約200mからのこの展望スペースの最大の魅力は、なんといっても開放的なベイエリアの絶景!

眼下に広がる東京湾の美しい青と、お台場・築地・豊洲エリアの高層ビル群のコラボレーションは、「あたらしい東京」を感じさせるさまざまな景色を見せてくれます。

日没の時間を過ぎると、ブルーアワーの空とともに、ベイエリアが都心の光に包まれ、きらめき始めます。お台場のレインボーブリッジがライトアップされ、銀座・豊洲方面の高層ビル群の美しい灯りが視界一面に広がっていく様はとても幻想的。

東京湾の水面に映る都市の夜景や、すぐ近くを走るゆりかもめ線の電車が行き交う様子が眺められるのも港区汐留エリアならではの景色となっています。

カレッタ汐留は約60の飲食店やショップのほか、「電通四季劇場[海]」などの文化施設を併設した複合商業施設です。

なかでも「アドミュージアム東京」は、2002年に開館以来、動員は200万人を超える、世界に例のない広告ミュージアム。日本の広告の歴史を見ることができる「常設展示」と、国内外のさまざまな広告賞展やミュージアム独自の特別企画を展示する「企画展示」があります。18時までの開館なので、展望台を楽しむに前に足を運びたいスポットです。

さらに11月~2月は、毎年約50万人を動員するカレッタイルミネーションが開催。汐留エリアに訪れる人々を魅了しています。

Caretta Illumination 2018の様子

【営業時間】11:00~23:00
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アクアシティお台場 デッキテラス - 港区お台場に臨む、東京湾と輝くレインボーブリッジ

お台場海浜公園に隣接し、自由の女神とレインボーブリッジ越しに都心を望む絶好のロケーションにある大型複合ショッピングセンター「アクアシティお台場」。東京の湾岸エリアの中でも、特にレインボーブリッジが目の前に観られる夜景スポットです!

約200mも続く海側デッキには「LOVE」や「KISS」のオブジェが置かれ、お台場のフォトスポットとしても大人気。「LOVE」は自由の女神を間近に望み、「KISS」はレインボーブリッジを背景に、想い出にぴったりの写真を撮ることができます。「KISS」の横には特設フェンスがあり、「LOVE & HAPPY PADLOCK(南京錠)」を購入してかけることもできるので、恋人たちにとても人気です。

海側にはたくさんのレストランが並び、ライトアップされた自由の女神やレインボーブリッジ、海に浮かぶ屋形船など、東京湾の美しい夜景を眺めながら、美味しいグルメを堪能できます。一部店舗にはテラス席も。開放感の中、夜風に吹かれながら至福のひと時を過ごせます。

同じく施設内にある、アクアシティお台場神社は、実は東京十大神社のひとつであり、古くから「関東のお伊勢さま」と親しまれている「芝大神宮」から分社された神社です。神社のすぐ後ろにフジテレビの社屋、真横に東京湾の夜景が広がり、神社と夜景が一緒に楽しめる、穴場的スポットです。

「アクアシティお台場」はカジュアルファッションを中心に約70店舗が集まったショッピングゾーン、東京ベイエリア最大級のグルメゾーン、大型シネマコンプレックスなどがせいぞろい。ベイエリアの夜景と一緒に色々めぐれる楽しさいっぱいのスポットです。
【営業時間】物販店舗 11:00~21:00 飲食店舗 11:00~23:00(フードコートは21:00まで、一部飲食店舗は翌4:30まで)
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港区の展望台にはそれぞれに特徴があり、そのどれもが壮大な夜景に、感動でいっぱいになる観光スポットばかり。ぜひ訪れて、特別な想い出の1ページを刻んでみませんか?

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