芸術

アートや美術品を鑑賞できるスポットやイベントのご紹介です。

森アーツセンターギャラリー「冨樫義博展 -PUZZLE-」を鑑賞! 『幽☆遊☆白書』や『HUNTER×HUNTER』の足跡を貴重な原画・資料362点とともに

2022年11月4日

『幽☆遊☆白書』『レベルE』『HUNTER×HUNTER』などの作者として知られる漫画家・冨樫義博氏の画業35年の節目を記念した企画展「冨樫義博展 -PUZZLE-」が、10月28日に港区・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで始まりました。来年1月9日まで開催される本展では、冨樫氏が手がけた歴代作品の原画および資料を362点展示。その中には本展初公開のイラスト・資料16点も含まれ、ファン必見の内容になっています。ここではプレス向け内覧会で見てきた実際の会場の様子とともに本展のポイントを抜粋してお伝えします。 エントランスから歴代作品キャラクターたちが勢揃い 今年7月の開催発表から大きな話...

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3年ぶりの開催「六本木アートナイト2022」の楽しみ方 村上隆コラボの『ドラえもん』や最新アートで3連休の六本木が芸術に染まる!

2022年9月13日

9月17日から19日まで、六本木の街を舞台に開催される「六本木アートナイト2022」。新型コロナウイルス感染拡大の影響による延期、中止を経て3年ぶりの開催となる「六本木アートナイト」。ここでは今年の開催概要に触れつつ、初参加の方でもよくわかる六本木アートナイトの楽しみ方を伝授いたします。 そもそも「六本木アートナイト」って何? 国立新美術館や森美術館、サントリー美術館をはじめとした美術館や文化拠点が点在し、街全体にアートの気風が流れる六本木を舞台に年に数日だけ開かれる“アートの饗宴”です。2009年に初開催され、新型コロナウイルス拡大防止の観点から去年と一昨年は惜しくも延期の末に中止となりまし...

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『国立新美術館開館15周年記念 李禹煥』展を鑑賞  「もの派」代表作家の歩みを全61点の代表作と最新作で辿る

2022年8月25日

2007年の開館から今年で15周年を迎えた港区・六本木の国立新美術館。その記念展である『李禹煥』展が、8月10日から11月7日まで開催中です。韓国で生まれ育ち、留学先の日本で本格的な美術表現活動を始め、「もの派」の代表作家として世界的な評価を受けてきた李禹煥(リ・ウファン)。その創作活動を辿る大回顧展の概要を実際の会場の様子とともにお伝えしていきます。 世界的な現代作家の「これまでと今」を総覧する 2007年1月に開館した国立新美術館。”コレクションを持たない”ことが特徴の美術館では、開館以来、洋の東西と時代を超えた幅広い芸術ジャンル、あるいはファッション、デザイン、漫画といった美術に隣接する...

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六本木・国立新美術館で開催中!「ルートヴィヒ美術館展」鑑賞前に知っておきたい5つのポイント

2022年7月20日

ドイツ・ケルン市のルートヴィヒ美術館が所蔵する150点の美術作品が展示される「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡 — 市民が創った珠玉のコレクション」が、6月29日に港区・六本木の国立新美術館で開幕しました。9月26日まで開催中の本展には、ピカソ、シャガール、ウォーホル、リキテンスタインら20世紀以降の巨匠による作品が多数来日。前半では20世紀初頭に起こったドイツ表現主義とロシア・アヴァンギャルドの名作をじっくり鑑賞し、後半はシュルレアリスム、ポップ・アートから現代の前衛芸術までの潮流を多数の作品を通じて理解できる構成になっています。ここでは実際の会場の様子とともに、本展の見どころを5つ...

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「美少女戦士セーラームーン ミュージアム」体験レポート! 港区にゆかりある名作の30年を計180点のカラー原画と関連グッズなど600点以上の資料で振り返る

2022年7月11日

少女漫画の金字塔『美少女戦士セーラームーン』の連載開始30周年を記念した「美少女戦士セーラームーン ミュージアム」が7月1日に港区・六本木の六本木ミュージアムで開幕。12月30日まで3期にわたって開催される本展を開幕前日の内覧会でひと足早く体験してきました! 麻布十番が舞台のモデルになった伝説的作品の展覧会 講談社の月刊誌「なかよし」で1991年から1997年まで連載された漫画『美少女戦士セーラームーン』(以下、セーラームーン)。少女たちがヒーローに変身するという当時斬新だったストーリーで話題を集め、1992年にはアニメ化。社会現象的な人気を呼ぶだけでなく、セーラー戦士たちの活躍は多くの子ども...

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3年ぶり開催「東京湾納涼船2022」を体験! 3代目さるびあ丸にリニューアルの納涼船で東京湾の夜景を満喫

2022年7月6日

東京湾の夏の風物詩といえば、やはり竹芝埠頭を出港する「東京湾納涼船」。一昨年、昨年は感染症拡大防止の観点から開催中止となりましたが、2022年は3年ぶりの開催が決まりました。しかも今年は使用される客船が「3代目さるびあ丸」にリニューアル。そういうわけでさっそく7月1日の運航開始日に乗船して東京湾納涼船の魅力に迫ってきました! 浴衣姿で乗船の方は“500円OFF”の割引も! 2022年の「東京湾納涼船」は7月1日(金)から9月11日(月・祝)まで開催。出航するのは東海汽船運航の伊豆諸島への船便が発着する竹芝客船ターミナルです。マストのオブジェが目印の竹芝客船ターミナルは新橋駅からゆりかもめで約4...

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【動画記事】お台場「マダム・タッソー東京」を体験! マイケル・ジャクソン、菅田将暉、羽生結弦らスーパースターの等身大フィギュアが集まる夢の空間へ

2022年7月5日

上の写真を見て「え、これって本物の菅田将暉!?」と驚いた方も多いのでは。実はこれ、お台場のデックス東京ビーチにある「マダム・タッソー東京」に展示されている等身大フィギュアなんです。世界に25の常設施設があるうち、日本で唯一となるお台場の施設は、世界のセレブたちの等身大フィギュアが大集合している夢の空間。今回は70体以上ある展示の中から一部を抜粋してご紹介します。 マツコ・デラックスが来場者をお出迎え 「マダム・タッソー東京」があるデックス東京ビーチへは、ゆりかもめの「お台場海浜公園駅」が最寄駅。海側のアイランドモールと陸側のシーサイドモールの2棟があるうち、アイランドモールの3階にチケット売り...

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東京・港区のミュージアムショップで人気のオリジナルグッズ5選~森美術館&アドミュージアム東京~

2022年5月20日

個性豊かな展示施設が点在している東京・港区。その中にはおみやげにぴったりなオリジナルアイテムが手に入るミュージアムショップ併設の施設もあります。そんなミュージアムショップの逸品たちを紹介する本企画。第2回は「森美術館」と「アドミュージアム東京」のグッズを紹介します。 六本木ヒルズ森タワーの最上層にある現代アートの殿堂「森美術館」 六本木ヒルズ森タワー53階にある森美術館。2003年に開館し、世界の先鋭的なアートや建築、デザインなどに関する多彩な展覧会を多数開催してきました。日本やアジア太平洋地域における現代アートのコレクションも形成。さまざまなラーニング・プログラムも盛んに開催し、東京を代表す...

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「大英博物館 北斎」鑑賞レポート 西洋を魅了した江戸の天才絵師・葛飾北斎の画業をイギリスから里帰りした傑作で辿る

2022年4月28日

「大英博物館 北斎 ー国内の肉筆画の名品とともにー」が港区・東京ミッドタウンのサントリー美術館で6月12日(日)まで開催されています。ここでは4月16日の開幕に先立って行われたプレス内覧会の様子とともに本展の見どころを紹介していきます。 西洋を驚かせた「HOKUSAI」の傑作が東京へ里帰り 宝暦10年(1760)に江戸の本所(現在の東京都墨田区)で生まれた葛飾北斎。《冨嶽三十六景》や『北斎漫画』などの代表作で知られ、当時の風景や人、風俗を描いた作品は古き良き日本の風景として現代の我々の心にも強い感動を与えます。一方で北斎の作品は明治時代以降になって西洋にも渡り、モネやゴッホら印象派やポスト印象...

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「泉屋博古館東京」が再開館! 『日本画トライアングル』展など三大リニューアルオープン記念展の見どころをまとめて紹介

2022年2月18日

2019年の年末から改修工事のため、長期休館に入っていた「泉屋博古館東京」がリニューアルオープン。名前も新たに2022年3月19日開幕の『日本画トライアングル 画家たちの大阪・京都・東京』展で本格的なお披露目を迎えます。ここでは本展をはじめとするリニューアル・オープン記念展の見どころと新しくなった同館のポイントをひとまとめにしてお伝えします! 泉屋博古館分館から「泉屋博古館東京」にリニューアル 京都にある泉屋博古館(せんおくはくこかん)の分館として、2002年に六本木一丁目の住友家麻布別邸跡地に開館した「泉屋博古館分館」。2019年の年末から2年以上の改修期間を経て、この度「泉屋博古館東京」と...

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東京・港区のミュージアムショップで人気のオリジナルアイテム5選〜国立新美術館&港区立郷土歴史館〜

2021年11月17日

美術館や博物館などの展示施設を訪れた際、展示を見終えた後のお楽しみといえば、やはりミュージアムショップでのお買い物です。ミュージアムショップの中には施設のコンセプトに合わせてセレクトされたアイテムだけでなく、そこでしか買えないオリジナルグッズを扱っているところも。東京・港区内のミュージアムでも多くの施設で趣向を凝らしたオリジナルアイテムを用意しています。今回はその中から六本木の新国立美術館と白金台の港区立郷土歴史館のショップに注目し、特に人気のオリジナルアイテムを5点ずつ紹介します。 国立新美術館内のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」 黒川紀章の設計による波打つような外観が特徴...

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今年も開催決定!「第19回 港区観光フォトコンテスト2021」 東京・港区の人気撮影スポットを絶景の過去受賞作とともに紹介

2021年11月9日

港区観光協会では毎年恒例の「第19回 港区観光フォトコンテスト2021」を今年も開催。2021年11月1日(月)から2022年1月31日(月)までの応募期間中、東京・港区の観光資源の紹介と区内の魅力再発見につながる一枚を皆様から募集します。応募部門は、カメラ部門、スマホ部門、中学生・高校生の作品を対象としたフォトコン甲子園部門の3つ。港区に在住・在勤・在学ではない方の応募も可能です。その他の応募条件、賞品等については下記の「ご応募・詳細はこちら」をクリックして見られる応募ページでご確認を。ここでは当コンテストの開催に関連して、昨年開催した第18回コンテストの入賞作品を交えながら、東京・港区内の...

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「『鬼滅の刃』 吾峠呼世晴原画展」を鑑賞 実際に会場を見て感じた“スゴいところ”は?

2021年11月2日

吾峠呼世晴氏による漫画『鬼滅の刃』の直筆原画450点以上が公開される「『鬼滅の刃』 吾峠呼世晴原画展」が、10月26日から12月12日まで港区・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されています。この秋からテレビアニメも再開し、まだまだとどまることを知らない“鬼滅ブーム”。そんな大ヒット漫画初の原画展で「スゴい!」と感じた感動ポイントを実際の会場風景とともにお伝えします。 漫画『鬼滅の刃』の作品紹介と本展の概略 『鬼滅の刃』は、週刊少年ジャンプにて2016年2月から2020年5月まで連載された吾峠呼世晴作の漫画作品です。物語の舞台は大正時代の日本。人を食う鬼に家族の命を奪われた炭売りの...

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東京・六本木の国立新美術館「庵野秀明展」鑑賞レポート 『新世紀エヴァンゲリオン』から『シン・ゴジラ』、そして『シン・仮面ライダー』へと続くヒットメーカーの軌跡

2021年10月7日

今年の春に最終章『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズや特撮映画に新風を起こした『シン・ゴジラ』で総監督を務めるなど、アニメや映画を通じて数々のブームを生み出してきた庵野秀明氏。彼のこれまでの足跡を辿る世界初の展覧会「庵野秀明展」が10月1日から港区・六本木の国立新美術館・企画展示室1Eで始まりました。1500点以上の資料や映像を通じて庵野氏のこれまでとこれからを紹介している本展の見どころを、開幕前日の内覧会のレポートを交えて紹介します。 すべては「一台のミシン」から始まった まずは庵野氏の略歴を簡単に紹介しましょう。昭和35年(1960)に山口県で生...

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六本木ヒルズ・東京シティビューで開催中「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」鑑賞レポート 800点以上の貴重資料が見られる“サンリオ100%”の世界へ!

2021年9月28日

「サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史」が、9月17日に六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビューで開幕しました。来年1月10日まで開催される本展はハローキティやマイメロディなどのキャラクターで知られるサンリオの60年にわたる歴史を、原画や商品、写真など約800点以上の資料とともに振り返る特別展です。ここでは開幕前日に行われた内覧会の様子から本展の見どころをガイドします! キティちゃんも感激! 圧巻の“サンリオタワー”がお出迎え 本展の会場は六本木ヒルズの森タワー52階にある東京シティビュー。森タワー3階から専用エレベーターに乗れば、あっという間に海抜250メートルの天空の世界へ。そし...

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【動画記事】「岡本太郎記念館」で天才芸術家・岡本太郎の情熱ほとばしるパワーをもらおう!

2021年8月18日

大阪の万博記念公園に立つ《太陽の塔》や渋谷マークシティに展示されている《明日の神話》などの代表作で知られ、20世紀の前衛芸術に大きな影響を与えた天才芸術家・岡本太郎。彼が晩年までの40年以上を過ごした自宅兼アトリエが東京・港区にあることを知っていますか。その建物は現在「岡本太郎記念館」として公開されており、往時のままを留めた空間と数々の作品を通じて岡本太郎の実像がリアルに感じられるスポットになっています。「芸術は爆発だ」の名言で知られ、芸術に魂を注ぎ込んだ岡本太郎。そのパワーを感じようと南青山の同館を訪ねました。 天才芸術家・岡本太郎が晩年まで暮らした生活と芸術の拠点 東京メトロ・表参道駅A5...

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森アーツセンターギャラリー「KAWS TOKYO FIRST」鑑賞レビュー ポップアートの巨匠・KAWSの20年以上にわたる軌跡を辿る!

2021年7月30日

ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動しているアーティスト・KAWS(カウズ)の国内初となる大型展覧会「KAWS TOKYO FIRST」が7月16日(金)に港区・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーでスタートしました。10月11日(月)まで開催される本展は、絵画やグラフィックデザイン、巨大彫刻など多彩なアート作品で世界中に話題を巻き起こし、ユニクロやアベイシングエイプなどとのコラボでも幅広く知られるKAWSの20年以上にわたるアートワークが総覧できる機会になります。今回は開幕前日にKAWS本人も出席して行われたプレス発表会と内覧会の様子を交えながら本展の魅力と見どころを紹介します。 日本...

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パナソニック汐留美術館「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」 あのアアルトも憧れたフィンランドの巨匠、日本初の回顧展をレポート!

2021年7月8日

7月3日に東京・汐留のパナソニック汐留美術館で開幕した「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」。9月20日まで開催される本展は、20世紀初頭から半ばの建築界において、フィンランドの伝統とモダニズムを融合した独自の建築デザインを生み出した同国の英雄的存在、エリエル・サーリネンの業績をたどる日本で初めての回顧展です。今回は実際の会場の様子とともに、北欧ファンなら必ず訪れたい本展の見どころを紹介します。 フィンランドの国民的英雄、初の回顧展 フィンランドのデザイナーというと、数々の有名建築やプロダクトのデザインを手がけたアルヴァ・アアルト(1898-1976)が有名ですが、本展で取り上げるエリエル...

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東京・竹芝の「JR東日本四季劇場[春]」で開幕! 劇団四季のディズニーミュージカル『アナと雪の女王』の見どころ

2021年6月17日

2013年に公開され、世界的大ヒットとなったディズニーのアニメーション映画「アナと雪の女王」。その傑作をミュージカル化した劇団四季のディズニーミュージカル『アナと雪の女王』の東京公演が、2021年6月24日に港区・竹芝の「JR東日本四季劇場[春]」で開幕しました。『美女と野獣』『ライオンキング』『アラジン』など、ヒット作を連発してきたディズニーと劇団四季の7作品目のコラボレーション。すでに話題沸騰中のミュージカル版「アナ雪」の見どころを紹介します! 東京・港区にディズニー最新ミュージカル『アナと雪の女王』がやってくる! 劇団四季『アナと雪の女王』が上演されるのは、昨年、東京・港区の竹芝にオープ...

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夏の猛暑を吹き飛ばせ! 東京・港区の避暑地ポイント

2021年6月17日

まもなく到来する夏本番。連日にわたって真夏日のような暑さが続くと、旅行やお出かけでも涼しい場所でリフレッシュしたいという気持ちが高まりますね。実は公園や水辺が多い東京・港区は、都心にありながらも意外な涼感スポットの宝庫。ここではその一部を目的別にご紹介。都会の中にある避暑地でつかの間の涼を感じてみてください。 【お台場】水陸両用バス「TOKYO NO KABA」で東京湾一望の景色に涼! 水辺のスポットが点在し、潮風が涼感を与えてくれるベイエリア。水辺のレストランやカフェでも涼しさを感じられるエリアですが、それ以上に涼しい体験を提供してくれるのが水陸両用バスの「TOKYO NO KABA」です。...

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駅からほぼ濡れずに行ける、東京・港区の雨の日おすすめ観光スポット

2021年5月31日

今年もまもなくやってくる梅雨のシーズン。梅雨のような雨の日は気持ちよく出かけられる場所も限られてきます。そこで今回は雨の時でも最寄り駅からほぼ濡れずに行けるおすすめ観光スポットを特集。ファミリーで訪れるにもぴったりなスポットもありますので、子どもと出かける際の参考としてもお役立てください! ※掲載情報は2021年5月28日(取材)時点の情報です。 施設によって受付時間の変更や休業の可能性があります。 詳細は、各施設の公式ホームページをご確認ください。 ※緊急事態宣言発令中の不要不急のお出かけはお控えください。 【南青山】Honda ウエルカムプラザ青山 あのASIMOにも会える何度来ても楽しい...

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街の魅力や最新の観光情報を発見! 東京・港区がもっと好きになる情報発信スポット

2021年5月24日

観光にしてもお買い物にしても魅力的なスポットがたくさんある東京・港区。青山でウィンドウショッピングを楽しんだり、六本木でアートにふれたり、お台場でアトラクション施設を遊び尽くして「港区」という地名を覚えてくれたのなら、もっともっとこの街を好きになって欲しい! そんな願いを込めて、今回は港区の特色あふれる情報発信スポットを4か所紹介します。ぜひ港区の最新情報や街の魅力を発見しに訪れてみてください。 ※掲載情報は2021年4月20日(取材)時点の情報です。 施設によって受付時間の変更や休業の可能性があります。詳細は、各施設の公式ホームページをご確認ください。 ※緊急事態宣言発令中の不要不急のお出か...

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ニコン歴15年以上のファンが体験! 「ニコンミュージアム」の“奥深い光学の歴史”

2021年4月28日

日本を代表するカメラメーカーとして世界的な知名度を誇るニコン。その百年以上続く企業の歴史を数々の製品とともに知ることができる展示施設が東京・港区にあります。今回はニコンのカメラを使い続けて約15年の筆者が「ニコンミュージアム」の奥深い世界に迫ります。 ※掲載情報は2021年4月19日(取材)時点の情報です。 施設によって受付時間の変更や休業の可能性があります。詳細は、各施設の公式ホームページをご確認ください。 ※緊急事態宣言発令中の不要不急のお出かけはお控えください。 日本の光学機器の歴史と言っても過言ではないニコンの歴史 「ニコンミュージアム」があるのは、ニコン本社のお膝元である品川インター...

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竹芝エリア特集 最新スポット続々誕生で生まれ変わる、新しい「竹芝」の魅力

2021年4月9日

新橋駅からゆりかもめで2駅、または大門駅から徒歩5分の「竹芝エリア」は、現在街ぐるみで再開発が進み、東京・港区の中で最も変化が進むエリアといっても過言ではありません。伊豆諸島・小笠原諸島への船が出港する竹芝客船ターミナルを擁し、古くから東京港のゲートウェイのひとつとして機能してきたエリアには、もとよりラグジュアリーホテルやイベントホール、劇団四季の劇場など大型施設が集結。さらに昨年の6月には「ウォーターズ竹芝」、続いて9月には「東京ポートシティ竹芝」が相次いでオープンし、街の景観は様変わりしました。今月の特集では、そんな新しい竹芝の魅力を紹介します。 「東京ポートシティ竹芝」 近未来的なロボッ...

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スマホ写真でも気軽に参加できる! 「港区観光フォトコンテスト」に応募したくなる東京・港区のフォトスポット特集

2020年12月23日

港区観光協会では現在、東京・港区の観光資源の紹介と区内の魅力再発見を目的とした「第18回 港区観光フォトコンテスト」の応募作品を受付中です。 毎年、カメラ部門、スマホ部門、中学生・高校生の応募作品を対象としたフォトコン甲子園の3部門で開催しているこのフォトコンテストは、区内に在住・在勤・在学の方でなくても応募が可能。日本を代表する写真家の織作峰子先生が審査委員長を務める本格的なフォトコンテストでありながら、スマホ写真でも気軽に応募が可能なみんなのためのイベントです。 最高賞金10万円のほか、区内のレストランお食事券やお買い物券など副賞も本コンテストの魅力。今回はぜひぜひ多くの方に応募していただ...

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