芸術

アートや美術品を鑑賞できるスポットやイベントのご紹介です。

茶道や手巻き寿司を体験。八芳園で“日本文化”に触れるひととき

2024年1月25日

約1万坪の広大な日本庭園を有する八芳園は、2023年に創業80周年を迎えました。江戸時代から続く日本庭園は、誰でも入場無料で散策でき、四季折々の景色を楽しむことができます。そんな日本の美と伝統を伝えてきた八芳園に、「日本文化体験」という新しいプランが誕生しました。いくつかあるコンテンツの中から、今回は海外の方にも人気だという「茶道体験」と「手巻き寿司体験」を紹介します。 庭園の中で“茶の湯”の世界に浸る 港区白金台にある結婚式場やレストランなどを手掛ける八芳園は、地下鉄の白金台駅から徒歩1分ほど。目黒駅や品川駅などの主要な駅からはタクシーで5分ほどです。まずは正門をくぐって、本館に向かいましょ...

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開館記念オラファー・エリアソン展も開催中!麻布台ヒルズでアートを巡る

2023年12月19日

2023年11月24日に開業した麻布台ヒルズは、オフィスや住宅、ホテルや商業施設、インターナショナルスクールや予防医療センターに文化施設などが集まった最先端のコンパクトシティです。自然と調和した敷地内には、パブリックアートが点在し、文化の発信基地となる麻布台ヒルズギャラリーでは、様々な展示を開催予定。そんな「街全体がミュージアム」の麻布台ヒルズをアートの視点で紹介します。 日本一の高さを誇る森JPタワーを体感! 港区の虎ノ門5丁目と麻布台1丁目と六本木3丁目にまたがる麻布台ヒルズの敷地面積は約6万4,000㎡と、東京ドーム1.4個分。施設の一部は東京メトロ日比谷線の神谷町駅と直結しており、アク...

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東京・港区のイルミネーション特集2023 穴場スポットもチェック!

2023年12月6日

海外からの訪日外国人の数がコロナ前を上回った2023年。幻想的な光で照らす港区内のイルミネーションスポットも、今年は国内外からの観光客でにぎわいを見せています。特に六本木の東京ミッドタウンやけやき坂、お台場などはおすすめのイルミネーションスポットとして港区内でも屈指の人気を誇ります。今回は、そんな大勢の人たちが集まる定番のエリアとあわせて、ゆっくりと光の演出を鑑賞できる穴場のエリアもご紹介。冬の夜を色鮮やかに彩る港区のイルミネーションを、心ゆくまで楽しみましょう。 東京ミッドタウンでロマンティックな時間に浸る おしゃれなレストランやショップが集まる東京ミッドタウンでは、11月16日から12月2...

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「第21回港区観光フォトコンテスト2023」連動企画! 人気撮影スポットを過去の入賞作品と撮り比べ

2023年10月30日

現在、港区観光協会では「第21回 港区観光フォトコンテスト2023」の応募作品を受付中。 写真を通じた港区の魅力の再発見を目的に開催しているこのフォトコンテストでは、名所・旧跡、四季の風物詩から隠れたスポットまで、港区内で撮影された写真を大募集しています。しかし、どんな写真を撮ればいいのか、迷っている人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、港区観光フォトコンテストの審査委員であり、観光協会会長の渡邉仁久会長のコメントと共に、印象的な過去の入賞作品をご紹介。さらに、入賞作品と同じ場所、同じアングルで写真の撮り比べをしてきたので、ぜひ参考にしてください! 【「第21回港区観光フォトコンテス...

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ハロウィンの季節にキャンドルが灯る「TOKYO TOWER CANDLE DAYS 2023」開催

2023年10月12日

昔から暗闇を照らすためには欠かせないアイテムだったキャンドルですが、今では人々の心を癒やし、安らぎをもたらすツールとしても愛されています。そんなキャンドルの魅力を広く伝えるのが、ハロウィンの季節に東京タワーで開催される「TOKYO TOWER CANDLE DAYS 2023」です。日本キャンドル協会と港区観光協会からなるTOKYO TOWER CANDLE DAYS協議会が主催するこのイベントは、10月27日(金)、28日(土)、29日(日)の3日間、東京タワーの正面玄関前イベントスペース(1F)とタワーホール(B1)で開催されます。イベントの概要や歴史、催し物の内容などについて、日本キャン...

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「第21回港区観光フォトコンテスト2023」作品応募受付開始のお知らせ

2023年9月28日

港区の名所・旧跡、四季の風物詩から隠れたスポットまで、写真を通じて港区の魅力を再発見することを目的に毎年開催している港区観光フォトコンテスト。 2023年11月1日より、一般部門と甲子園部門(※中高生対象)の2部門にて「第21回港区観光フォトコンテスト2023」の作品応募受付を開始します。 今年度は新たに特別エリア賞とテーマ賞を新設!入賞者には豪華賞品をプレゼント。たくさんのご応募お待ちしています! 【応募受付期間】 2023年11月1日(水)~2024年1月10日(水) 【募集要項・応募方法等の詳細はこちら】 ◎一般部門 https://minato-kanko.mitte-x.ists...

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港区立郷土歴史館の「港区たてものウォッチング」で建物に興味津々!

2023年7月27日

港区の自然や歴史、文化を深く知り、交流するための拠点として2018年(平成30年)に開館した港区立郷土歴史館。港区のあゆみを学ぶことができる常設展のほか、企画展・特別展も随時開催されています。2023年(令和5年)9月18日まで開催されている夏休み企画展「港区たてものウォッチング~お寺や洋館をたずねてみよう~」では、港区内にある歴史的建造物の写真や図面のほか、実際に使われていた建築部材などが展示されています。お寺の本堂で使われていた部材や洋館のステンドグラスなど、貴重な資料をたくさん見ることができるこの企画展を訪ねてきました。 和風建築や洋館など、建物の見どころがわかる夏休み企画展が開催中 港...

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2024年から新千円札の顔に!「北里柴三郎記念館」で近代日本医学のルーツを知る

2023年6月26日

※すべての画像:複写・転用・転載・複製を禁ずる 2024年度の上半期(4~9月)を目途に、一万円札、五千円札、千円札の3種類が20年ぶりに刷新されます。新一万円札の肖像は日本近代社会の創造者と言われる実業家の渋沢栄一、新五千円札の肖像は女性の地位向上と女子教育に尽力した教育家の津田梅子、そして、新千円札の肖像は近代日本医学の父として知られる微生物学者の北里柴三郎です。 新千円札の顔となる北里柴三郎とは、いったいどんな人物だったのでしょうか。港区白金にある北里柴三郎記念館には、北里柴三郎にまつわる資料や研究業績が展示されています。新紙幣の発行を前に記念館を訪ね、近代日本医学の黎明期を支えた北里博...

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口紅のお試しもOK!「紅ミュージアム」で紅の文化と真髄に触れる

2023年6月26日

文政8年に日本橋小舟町で創業した伊勢半本店は、日本に残る最後の紅屋(べにや)として、現在も伝統の紅づくりを行っています。紅とは、紅花(ベニバナ)の花びらから採取する希少な赤色色素のこと。そんな紅の文化を未来へと繋げていくために、伊勢半本店では資料館の紅ミュージアムを設立し、日本の紅と化粧の歴史を伝えています。海外からの観光客も増えているという紅ミュージアムで、紅の魅力に触れてきました。 紅の歴史と生産・流通の過程を辿る常設展示 紅ミュージアムへのアクセスは、表参道駅から歩いて12分ほど。渋谷駅や新橋駅から出ているバスに乗る場合は、「南青山七丁目」停留所で下車してください。紅ミュージアムは、入口...

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日本の美学が見えてくる。 八芳園を巡って日本庭園を知ろう!

2023年6月21日

日本庭園は、日本の美しさが感じ取れる場所の1つ。港区にある八芳園は、日本庭園の魅力を満喫するのに格好のスポットです。今回は、八芳園を訪ねて庭園の巡り方やみどころをガイド。日本庭園の楽しみ方をご案内します。 本館の入口でガイドマップとイヤホンガイドをセットしてスタート! 港区・白金台にある八芳園は、日本庭園を中心に、結婚式場やレストラン、宴会場があります。その名前は、「四方八方どこから見ても美しい」というところに由来し、庭園の景色が自慢です。庭園は開放されており、入場料無料で誰でも散策することができます。散策方法は次のとおりです。 1.正門をくぐり、本館へ向かう 八芳園へは正門から入り、順路に...

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国立新美術館にルーヴル美術館の“愛”の名画がずらり。 行く前に必見ポイントをチェック!

2023年4月3日

左/©国立新美術館 ©The National Art Center, Tokyo 右/フランソワ・ジェラール《アモルとプシュケ》1798年 パリ、ルーヴル美術館 Photo©RMN-Grand Palais(musée du Louvre)/ Tony Querrec /distributed by AMF-DNPartcom*写真の無断転載を禁じます。 6月12日までの期間、六本木の国立新美術館で「ルーヴル美術館展」が開催中です。今回のテーマは「愛を描く」。ルーヴル美術館のコレクションから愛のストーリーに導かれて、珠玉の名画が集結します。うっとりするような作品から心揺さぶられる作品まで、必...

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アートな街・六本木の2大ギャラリービル「ピラミデ」と「complex665」でギャラリー巡り!

2022年12月23日

国立新美術館やサントリー美術館など多くの展示施設が点在し、東京ミッドタウンや六本木ヒルズを中心に、街の中にもいろんなところにパブリックアートが見つかる六本木。そんな六本木でできるアートな旅のひとつが「ギャラリー巡り」です。今回は六本木の中心部に立つ2つのギャラリービルをピックアップして、ビギナーの方でも気軽に楽しめるギャラリー巡りを紹介していきましょう。 アートな街、六本木で「初めてのギャラリー巡り」はどう? 意欲的なテーマでキュレーションされた作品や新進アーティストによる作品など、個性豊かな芸術作品に無料で出逢えるのがギャラリーの魅力。ただ見るだけではなく、気に入った作品は買えるというバイヤ...

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森アーツセンターギャラリー「冨樫義博展 -PUZZLE-」を鑑賞! 『幽☆遊☆白書』や『HUNTER×HUNTER』の足跡を貴重な原画・資料362点とともに

2022年11月4日

『幽☆遊☆白書』『レベルE』『HUNTER×HUNTER』などの作者として知られる漫画家・冨樫義博氏の画業35年の節目を記念した企画展「冨樫義博展 -PUZZLE-」が、10月28日に港区・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで始まりました。来年1月9日まで開催される本展では、冨樫氏が手がけた歴代作品の原画および資料を362点展示。その中には本展初公開のイラスト・資料16点も含まれ、ファン必見の内容になっています。ここではプレス向け内覧会で見てきた実際の会場の様子とともに本展のポイントを抜粋してお伝えします。 エントランスから歴代作品キャラクターたちが勢揃い 今年7月の開催発表から大きな話...

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3年ぶりの開催「六本木アートナイト2022」の楽しみ方 村上隆コラボの『ドラえもん』や最新アートで3連休の六本木が芸術に染まる!

2022年9月13日

9月17日から19日まで、六本木の街を舞台に開催される「六本木アートナイト2022」。新型コロナウイルス感染拡大の影響による延期、中止を経て3年ぶりの開催となる「六本木アートナイト」。ここでは今年の開催概要に触れつつ、初参加の方でもよくわかる六本木アートナイトの楽しみ方を伝授いたします。 そもそも「六本木アートナイト」って何? 国立新美術館や森美術館、サントリー美術館をはじめとした美術館や文化拠点が点在し、街全体にアートの気風が流れる六本木を舞台に年に数日だけ開かれる“アートの饗宴”です。2009年に初開催され、新型コロナウイルス拡大防止の観点から去年と一昨年は惜しくも延期の末に中止となりまし...

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『国立新美術館開館15周年記念 李禹煥』展を鑑賞  「もの派」代表作家の歩みを全61点の代表作と最新作で辿る

2022年8月25日

2007年の開館から今年で15周年を迎えた港区・六本木の国立新美術館。その記念展である『李禹煥』展が、8月10日から11月7日まで開催中です。韓国で生まれ育ち、留学先の日本で本格的な美術表現活動を始め、「もの派」の代表作家として世界的な評価を受けてきた李禹煥(リ・ウファン)。その創作活動を辿る大回顧展の概要を実際の会場の様子とともにお伝えしていきます。 世界的な現代作家の「これまでと今」を総覧する 2007年1月に開館した国立新美術館。”コレクションを持たない”ことが特徴の美術館では、開館以来、洋の東西と時代を超えた幅広い芸術ジャンル、あるいはファッション、デザイン、漫画といった美術に隣接する...

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六本木・国立新美術館で開催中!「ルートヴィヒ美術館展」鑑賞前に知っておきたい5つのポイント

2022年7月20日

ドイツ・ケルン市のルートヴィヒ美術館が所蔵する150点の美術作品が展示される「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡 — 市民が創った珠玉のコレクション」が、6月29日に港区・六本木の国立新美術館で開幕しました。9月26日まで開催中の本展には、ピカソ、シャガール、ウォーホル、リキテンスタインら20世紀以降の巨匠による作品が多数来日。前半では20世紀初頭に起こったドイツ表現主義とロシア・アヴァンギャルドの名作をじっくり鑑賞し、後半はシュルレアリスム、ポップ・アートから現代の前衛芸術までの潮流を多数の作品を通じて理解できる構成になっています。ここでは実際の会場の様子とともに、本展の見どころを5つ...

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「美少女戦士セーラームーン ミュージアム」体験レポート! 港区にゆかりある名作の30年を計180点のカラー原画と関連グッズなど600点以上の資料で振り返る

2022年7月11日

少女漫画の金字塔『美少女戦士セーラームーン』の連載開始30周年を記念した「美少女戦士セーラームーン ミュージアム」が7月1日に港区・六本木の六本木ミュージアムで開幕。12月30日まで3期にわたって開催される本展を開幕前日の内覧会でひと足早く体験してきました! 麻布十番が舞台のモデルになった伝説的作品の展覧会 講談社の月刊誌「なかよし」で1991年から1997年まで連載された漫画『美少女戦士セーラームーン』(以下、セーラームーン)。少女たちがヒーローに変身するという当時斬新だったストーリーで話題を集め、1992年にはアニメ化。社会現象的な人気を呼ぶだけでなく、セーラー戦士たちの活躍は多くの子ども...

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3年ぶり開催「東京湾納涼船2022」を体験! 3代目さるびあ丸にリニューアルの納涼船で東京湾の夜景を満喫

2022年7月6日

東京湾の夏の風物詩といえば、やはり竹芝埠頭を出港する「東京湾納涼船」。一昨年、昨年は感染症拡大防止の観点から開催中止となりましたが、2022年は3年ぶりの開催が決まりました。しかも今年は使用される客船が「3代目さるびあ丸」にリニューアル。そういうわけでさっそく7月1日の運航開始日に乗船して東京湾納涼船の魅力に迫ってきました! 浴衣姿で乗船の方は“500円OFF”の割引も! 2022年の「東京湾納涼船」は7月1日(金)から9月11日(月・祝)まで開催。出航するのは東海汽船運航の伊豆諸島への船便が発着する竹芝客船ターミナルです。マストのオブジェが目印の竹芝客船ターミナルは新橋駅からゆりかもめで約4...

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【動画記事】お台場「マダム・タッソー東京」を体験! マイケル・ジャクソン、菅田将暉、羽生結弦らスーパースターの等身大フィギュアが集まる夢の空間へ

2022年7月5日

上の写真を見て「え、これって本物の菅田将暉!?」と驚いた方も多いのでは。実はこれ、お台場のデックス東京ビーチにある「マダム・タッソー東京」に展示されている等身大フィギュアなんです。世界に25の常設施設があるうち、日本で唯一となるお台場の施設は、世界のセレブたちの等身大フィギュアが大集合している夢の空間。今回は70体以上ある展示の中から一部を抜粋してご紹介します。 マツコ・デラックスが来場者をお出迎え 「マダム・タッソー東京」があるデックス東京ビーチへは、ゆりかもめの「お台場海浜公園駅」が最寄駅。海側のアイランドモールと陸側のシーサイドモールの2棟があるうち、アイランドモールの3階にチケット売り...

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東京・港区のミュージアムショップで人気のオリジナルグッズ5選~森美術館&アドミュージアム東京~

2022年5月20日

個性豊かな展示施設が点在している東京・港区。その中にはおみやげにぴったりなオリジナルアイテムが手に入るミュージアムショップ併設の施設もあります。そんなミュージアムショップの逸品たちを紹介する本企画。第2回は「森美術館」と「アドミュージアム東京」のグッズを紹介します。 六本木ヒルズ森タワーの最上層にある現代アートの殿堂「森美術館」 六本木ヒルズ森タワー53階にある森美術館。2003年に開館し、世界の先鋭的なアートや建築、デザインなどに関する多彩な展覧会を多数開催してきました。日本やアジア太平洋地域における現代アートのコレクションも形成。さまざまなラーニング・プログラムも盛んに開催し、東京を代表す...

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「大英博物館 北斎」鑑賞レポート 西洋を魅了した江戸の天才絵師・葛飾北斎の画業をイギリスから里帰りした傑作で辿る

2022年4月28日

「大英博物館 北斎 ー国内の肉筆画の名品とともにー」が港区・東京ミッドタウンのサントリー美術館で6月12日(日)まで開催されています。ここでは4月16日の開幕に先立って行われたプレス内覧会の様子とともに本展の見どころを紹介していきます。 西洋を驚かせた「HOKUSAI」の傑作が東京へ里帰り 宝暦10年(1760)に江戸の本所(現在の東京都墨田区)で生まれた葛飾北斎。《冨嶽三十六景》や『北斎漫画』などの代表作で知られ、当時の風景や人、風俗を描いた作品は古き良き日本の風景として現代の我々の心にも強い感動を与えます。一方で北斎の作品は明治時代以降になって西洋にも渡り、モネやゴッホら印象派やポスト印象...

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「泉屋博古館東京」が再開館! 『日本画トライアングル』展など三大リニューアルオープン記念展の見どころをまとめて紹介

2022年2月18日

2019年の年末から改修工事のため、長期休館に入っていた「泉屋博古館東京」がリニューアルオープン。名前も新たに2022年3月19日開幕の『日本画トライアングル 画家たちの大阪・京都・東京』展で本格的なお披露目を迎えます。ここでは本展をはじめとするリニューアル・オープン記念展の見どころと新しくなった同館のポイントをひとまとめにしてお伝えします! 泉屋博古館分館から「泉屋博古館東京」にリニューアル 京都にある泉屋博古館(せんおくはくこかん)の分館として、2002年に六本木一丁目の住友家麻布別邸跡地に開館した「泉屋博古館分館」。2019年の年末から2年以上の改修期間を経て、この度「泉屋博古館東京」と...

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東京・港区のミュージアムショップで人気のオリジナルアイテム5選〜国立新美術館&港区立郷土歴史館〜

2021年11月17日

美術館や博物館などの展示施設を訪れた際、展示を見終えた後のお楽しみといえば、やはりミュージアムショップでのお買い物です。ミュージアムショップの中には施設のコンセプトに合わせてセレクトされたアイテムだけでなく、そこでしか買えないオリジナルグッズを扱っているところも。東京・港区内のミュージアムでも多くの施設で趣向を凝らしたオリジナルアイテムを用意しています。今回はその中から六本木の新国立美術館と白金台の港区立郷土歴史館のショップに注目し、特に人気のオリジナルアイテムを5点ずつ紹介します。 国立新美術館内のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」 黒川紀章の設計による波打つような外観が特徴...

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今年も開催決定!「第19回 港区観光フォトコンテスト2021」 東京・港区の人気撮影スポットを絶景の過去受賞作とともに紹介

2021年11月9日

港区観光協会では毎年恒例の「第19回 港区観光フォトコンテスト2021」を今年も開催。2021年11月1日(月)から2022年1月31日(月)までの応募期間中、東京・港区の観光資源の紹介と区内の魅力再発見につながる一枚を皆様から募集します。応募部門は、カメラ部門、スマホ部門、中学生・高校生の作品を対象としたフォトコン甲子園部門の3つ。港区に在住・在勤・在学ではない方の応募も可能です。その他の応募条件、賞品等については下記の「ご応募・詳細はこちら」をクリックして見られる応募ページでご確認を。ここでは当コンテストの開催に関連して、昨年開催した第18回コンテストの入賞作品を交えながら、東京・港区内の...

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「『鬼滅の刃』 吾峠呼世晴原画展」を鑑賞 実際に会場を見て感じた“スゴいところ”は?

2021年11月2日

吾峠呼世晴氏による漫画『鬼滅の刃』の直筆原画450点以上が公開される「『鬼滅の刃』 吾峠呼世晴原画展」が、10月26日から12月12日まで港区・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されています。この秋からテレビアニメも再開し、まだまだとどまることを知らない“鬼滅ブーム”。そんな大ヒット漫画初の原画展で「スゴい!」と感じた感動ポイントを実際の会場風景とともにお伝えします。 漫画『鬼滅の刃』の作品紹介と本展の概略 『鬼滅の刃』は、週刊少年ジャンプにて2016年2月から2020年5月まで連載された吾峠呼世晴作の漫画作品です。物語の舞台は大正時代の日本。人を食う鬼に家族の命を奪われた炭売りの...

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