動画で楽しむ東京散歩「ミュージアム@六本木」

六本木はアートの街!このエリアには多くの美術館が集まっています。
今回は、六本木エリアのオススメの美術館を動画でご紹介します!

国立新美術館

2007年にオープンした国立新美術館は、日本最大級の展示スペース(14,000㎡)を誇る美術館です。この美術館は、コレクションを持たない「アートセンター」です。国内外の新しい美術の動向に焦点をあてた、定期的に開催される豪華な企画展は必見です!

21_21 DESIGN SIGHT

「優れた視力」を英語で「20/20 Vision (Sight)」と表現することから、それより「先を見渡す」という想いを込めて、「21_21 DESIGN SIGHT」という名前がつけられました。誰もがデザインの楽しさに触れて、新鮮な驚きを体験できる施設です。

森美術館

森美術館は、六本木ヒルズ森タワーの53階にあります。現代アートを中心にファッション、建築、デザインなど、斬新で面白い展覧会で知られています。日本やアジアの若いアーティストの作品も多く紹介されていて、アート界の「今」を知ることができます!
六本木の美術館を訪れると、いつもパワフルで、わくわくするアート展を見ることができます。新しく何かをインプットをしたくなったら、ぜひ六本木の美術館へ!120%充電できます!

※各美術館とも、新型コロナウィルス感染防止策を実施しています。
 開館時間・休館日、チケット予約・購入方法、入館時のマスク着用マナーなど、詳しくは、各美術館の公式ホームページでご確認ください。
*本記事は多言語にて配信しております。合わせてぜひご覧ください。

英語版 https://visit-minato-city.tokyo/en/articles/337
簡体字版 https://visit-minato-city.tokyo/zh-cn/articles/337
繁体字版 https://visit-minato-city.tokyo/zh-tw/articles/337
ハングル版 https://visit-minato-city.tokyo/ko-kr/articles/337

関連記事

時代を超えたエヴァとの邂逅!30周年記念展「ALL OF EVANGELION」が六本木ヒルズ展望台で開催

2025年12月12日

1995年にテレビシリーズの放送がスタートしたアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』は、謎が謎を呼ぶストーリーと先鋭的な映像表現で社会現象を巻き起こしました。2007年からは『新劇場版』シリーズとして再始動。『:序』『:破』『:Q』の大ヒットを経て、2021年の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で、シリーズはひとつの結末を迎えました。時代の最先端を走り続け、常に新しいファンを獲得しながら幅広い世代に愛され続けてきたエヴァンゲリオンは、2025年で放送開始30周年を迎えることに。この記念すべき年に、エヴァンゲリオン史上最大級の規模を誇る展覧会・30周年記念展「ALL OF EVANGELION」が、六本...

100年先の未来へ!複合型ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」が開館

2026年4月10日

2026年3月28日、「TAKANAWA GATEWAY CITY」のグランドオープンに合わせて、複合型ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ ザ ミュージアム オブ ナラティブス)」が開館しました。「100年先へ文化をつなぐ」という壮大なミッションを掲げ、多様なパートナーとの共創によって新たな日本文化を世界へ発信する、文化や人、アイデアが交差する“結節点”ともいえる施設です。そんな高輪の新たなシンボルとなるミュージアムの全容をお伝えします。 木の温もりと植栽が織りなす螺旋の建築美 JR・高輪ゲートウェイ駅から、TAKANAW...

SFアニメ「攻殻機動隊」の大規模展が虎ノ門ヒルズで開催!世界的クリエイターの作品世界に潜る

2026年2月18日

虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」で開催中の『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell(ゴーストアンドザシェル)』は、SF作品の金字塔として知られる『攻殻機動隊』の全アニメシリーズを網羅した展覧会です。1989年から漫画家の士郎正宗氏によって描かれた『攻殻機動隊』は、数多のクリエイターたちの手で映像作品となり、世界へと羽ばたいていきました。今回は、歴代のアニメ制作を担ってきたProduction I.Gと、待望の新作アニメを手がけるサイエンスSARUの全面協力によって実現した、シリーズ史上類を見ない規模の展覧会をレポート。港区の虎ノ門ヒルズから“攻殻”の魅力をお届け...

六本木に笑いの拠点が誕生!コント中心の劇場『YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER』が新たな文化を紡ぐ

2025年10月29日

多様な文化が交差する六本木。2025年7月5日、この街に新たな笑いのランドマークが誕生しました。多くの名優たちが長きにわたり舞台に立った「俳優座劇場」の後を受けてオープンしたのが、吉本興業初となるコント中心の常設劇場「YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER(よしもと六本木シアター)」です。オープンの5日から13日までの9日間は「こけら落としWEEK」と題し、キングオブコントの歴代王者やファイナリストらを筆頭に、一癖も二癖もあるコント師たちが熱い舞台を繰り広げました。この六本木の新しいカルチャースポットが目指す未来とは、どのようなものなのでしょうか。劇場を立ち上げた吉本興業の東日本...