港区観光インフォメーションセンター

港区観光インフォメーションセンターは、東京モノレール浜松町駅にあります。スタッフは英語(日によって韓国語)で対応可能で、港区の様々な観光情報、レストラン、交通機関、宿泊施設に関する情報を提供しています。
また、港区観光協会のグッズも販売しています。
観光に関するパンフレット等を取り揃えておりますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

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納涼感たっぷり!港区“夜の夏祭り”特集

2019年6月19日

麻布、六本木、新橋、大門など歴史の深いエリアからトレンドが集うエリアまで、さまざまな街が広がる港区。特に夜の楽しみ方には、その街ごとにたくさんの形に出会えます。今回はそんな港区の“夜の夏祭り”をご紹介。納涼感たっぷりの盆踊りから、ご当地グルメが集うグルメなお祭りまで、訪れるだれもが夏を満喫できるお祭りを厳選しました!麻布十番商店街、六本木ヒルズ、増上寺など人気スポットが、この時期だけの特別なお祭り会場に。夏祭りに出かけたいけれど、今年はどこに行こう…という人は、夏の夜風を感じながら、港区エリアで今年の夏を満喫するのはいかが? 麻布十番納涼まつり2019 毎年来場者数が40万人にもなる麻布十番納...

歴史とトレンドが交差!国際都市としての「港区」

2019年2月14日

現在、港区には多くの高層ビル群が立ち並び、商業・ビジネスの中心として、トレンドを作り出しています。今ではごく普通に感じられる景色ですが、100年ほど時間をさかのぼると、まったく別の風景が見えてきます。現在の港区地区は、関東大震災と第二次世界大戦で都市全体が2度に渡り壊滅的な被害を受け、多くの建物が瓦礫と化しました。しかし終戦後、旧日本軍施設の多くは米軍に引き継がれることになり、軍関係の施設の多かった港区にも米軍が駐留し、戦前からの各国大使館の存在もあり、新たに洋風の商業地が建設されていくことになります。また、日本が戦後復興に向かい、国際社会への復帰や、東京オリンピックの開催に伴う国際的...

港区タイムトラベルツアー

2019年2月16日

ビジネスとトレンドの発信地、港区には時代を先取る様々な新スポットが作られています。実はそれは時代をさかのぼってみても同じことなんです。港区には様々な時代の歴史的トレンドスポットがたくさん!そして、今もなおそのスポットが多数残されています。そんな港区にある歴史的トレンドスポットを4つのテーマでめぐる、それが港区タイムトラベルです。ぜひ、お好きなテーマで時代をさかのぼってみてくださいね!

港区の歴史を物語る!現代は憩いの場の「公園」

2019年2月14日

のんびり散歩をしたり、ベンチでお昼を食べたり、木陰で休憩したり。公園は、四季のうつろいを感じながら、子どもから大人まで思い思いに楽しめる市民の憩いの場です。そんな今日の「公園」が誕生は1873年までさかのぼります。明治政府からの「太政官布達」という政令で、「古来から名所旧跡といわれるところは公園として申し出よ」という通達が出され、芝、上野、浅草、深川、飛鳥山の5つの公園が制定されたことから「公園」が生まれました。このとき公園になった場所は、芝は増上寺、上野は寛永寺、浅草は浅草寺、深川は永代寺とその多くが境内の一部。また、大名屋敷の庭園も同様に公園に制定されていくことになり、これによって、古...