観光

港区を訪れたら外せない魅力的な観光スポットです。

港区立みなと科学館

東京都港区虎ノ門3丁目6番9号

2020年6月に新しくオープンした科学館。身近なところにある科学を発見できる体験型の常設展示コーナー(無料)や科学の実験、プログラミングなどのワークショップを開催する実験室があります。また、プラネタリウムホールには、800万個の星を映し出す光学式投影機「オルフェウス」と4Kデジタル映像を同時に映し出せるシステムが備わっています。プラネタリウムでは、みなと科学館オリジナル番組「港区の時刻(とき)と星空散歩」といった港区の魅力を再発見できる番組や、港区観光大使の増田明美さんがナレーションをつとめる「深宇宙のかなたへー138億光年の旅」などを投影しています。毎時間の投影にてプラネタリウム解説員による星空の生解説もお楽しみいただけます。虎ノ門ヒルズ駅から徒歩4分の都会の真ん中で、科学にふれてみませんか。 気象庁・気象科学館も同じビルの中にあります。

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紅ミュージアム

東京都港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1F

紅ニュージアムは、日本伝統の色「紅」の歴史と製法や日本の化粧文化を学び、体験できる施設です。 「紅」とはベニバナの花弁に僅かに含まれる赤色色素のこと。古くから染料や食品の着色料、絵具、そして化粧料などに用いられてきました。 文政8年(1825)に創業し、今に続く最後の紅屋・伊勢半本店が作る「紅」は、良質な証である玉虫色に輝きます。水で溶き玉虫色から赤色に変わる感動の瞬間は必見です。今や最後の一軒となった紅屋が、紅づくりの技とともに、「紅」や日本の化粧の歴史と文化をお伝えする場、それが紅ミュージアムです。

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東京ポートシティ竹芝オフィスタワー

東京都港区海岸一丁目7番1号

2020年9月14日開業した、竹芝の新たなランドマーク。 地上40階の大規模複合施設となっており、オフィスだけでなく、21店舗の飲食店や展示室、スタジオ、ホールなど様々な施設を備えている。 施設の象徴であるスキップテラスは、都心にいながら自然を感じることのできる憩いの空間となっている。 ビル全体に最先端テクノロジーを搭載した「スマートビル」として、オフィスワーカーの新しい働き方や、来館者の方の快適な利用を提案している。

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WATERS takeshiba

東京都港区海岸一丁目10番30号

WATERS takeshibaは、浜離宮恩賜庭園の目の前に位置する、自然豊かなウォーターフロントの複合施設です。 施設は地上26階建てのタワー棟、劇団四季の専用劇場2館が移設されたシアター棟、広場(プラザ)、10階建てパーキングで構成されます。 施設内には、オフィスのほかJR東日本グループの日本ホテル(株)とマリオット・インターナショナルが初提携したラグジュアリーホテル『メズム東京、オートグラフ コレクション』、「感性に遊び場を。」を提供価値に、新しい豊かさと好奇心を満たす空間を提供する商業施設『アトレ竹芝』、長きにわたり、竹芝の地で文化・芸術を培ってきた劇団四季の新しい専用劇場『JR東日本四季劇場[春][秋]』、水辺の立地を活かし整備した『竹芝地区船着場』、『竹芝干潟』などがあります。 今後も文化・芸術の発信拠点の機能を核に水辺などの立地条件を最大限に活かしたまちづくりを推進していきます。

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饂飩坂

東京都港区六本木5と6の間

由来は芋問屋があったからという芋洗坂と、天明年間末頃までうどん屋があったためという饂飩坂。2つの坂が交わる辺りにしゃれた公衆トイレが建っています。

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蜀江坂

東京都港区白金4と6の間

坂上の丘を、紅葉が美しい中国の蜀江にちなんで蜀江台と呼んだことからつけられました。ちなみに字名は卒古台でした。

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笄坂

東京都港区西麻布2と4の間

坂下を流れていた笄川の名からついた付近の地名によって、こう呼ばれるようになりました。

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笄公園

東京都港区西麻布3-12-1

この公園付近一帯は、今はなくなった「笄橋」にちなんで、「笄町」と呼ばれていました。ちなみに「笄」とは髪の手入れをする道具(かんざし)のこと。天慶の乱(939年)のとき、「笄橋」に関所を設け、交通を阻んだ者に対し、平安末期の源の武将が、刀に差していた笄を証拠として与えて、橋を渡ったという伝説や、国府方(こうがた)が笄になったとか、甲賀組、伊賀組のなまりとか、この地名の起源には諸説あります。昭和45年に港区立公園として開園した公園で、目の前に小学校もあり、木製の複合遊具やブランコなどで元気に遊ぶ子供たちと、ベンチに座ってそれを見守るお母さんたちの姿がよく見られます。

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齋藤茂吉居住跡歌碑

東京都港区南青山4-17-43

青山を舞台に数多くの歌を詠んだ茂吉ですが、その歌碑が近くの高級マンションの駐車場脇にあります。「あかあかと一本の道通りたり霊剋(たまきは)る我が命なりけり」 この句は、大正3年に発表されました。前年には母と恩師伊藤左千夫の死去があり、身辺に悲傷事が相次ぎましたが、歌風はそれにともなって一飛躍をみせたといわれています。赤い太陽が照りつける、この一本の道を僕たちは歩まねばならない…。当時の青山の景観に重ね合わせた茂吉自身の心境がうかがえます。歌人として評価を得ながらも、病院再建のために心を砕いた茂吉ですが、一度青山を離れてからは、昭和28年72歳で亡くなるまで戻ることはありませんでした。 茂吉は病院経営のかたわら、童馬山房と称し短歌の創作に専念しました。

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櫻田神社

東京都港区西麻布3-2-17

櫻田神社は、霞ヶ関に建立後一時溜池に移り、寛永元年に現在地に移ったようです。昭和20年には戦災に遭いましたが、28年に復興しました。

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檜町公園

東京都港区赤坂9-7-9

江戸時代は長門萩藩の中屋敷で、檜が多かったので檜屋敷とも呼ばれていました。当時は清水亭という名園だったそうです。昭和40年港区の公園になり、公園に沿って檜坂があります。

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檜坂

東京都港区赤坂6-19と9-7の間

江戸時代には、大名堀田家の下屋敷に向かって登る坂になっていました。檜の木が多いため、檜屋敷と呼ばれた長門萩藩毛利邸(檜町公園)に添っていました。

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六本木交差点

東京都港区六本木

六本木通りと外苑東通りとがまじわる交差点で、地下鉄六本木駅にも接続しています。待ち合わせの場所としても知られています。交番もあるので、道に迷ったら聞いてみましょう。

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六本木けやき坂通り

東京都港区六本木6-12

六本木けやき坂通りは、六本木ヒルズの中心を貫く約 400メートルの通りです。けやき並木や花壇による四季折々の景観を作り出し、都内でも有数のお散歩コースとして知られています。美しい並木とファッショナブルなお店が並ぶ通りを歩けば、まるでドラマの主人公になったかのような気分になりますね。

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浪花家総本店

東京都港区麻布十番1-8-14

日本で初めてたい焼きを考案した店といわれ、ヒット曲『およげ!たいやきくん』のモデルとしても有名。あっさり味の餡がしっぽまで入るたい焼きは人気が高く、焼きあがりを待つ行列がなかなか途切れません。2007年から新店舗になり1階はたい焼き店、2階の飲食スペースは20席ほどで甘味・食事メニューもあります。

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霊南坂

東京都港区赤坂1-10と虎ノ門2-10の間

江戸時代のはじめ高輪の東禅寺が嶺南庵としてここにあり、開山嶺南和尚の名を取りましたが、いつか嶺が霊となりました。

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龍澤寺(麻布区役所跡)

東京都港区元麻布3-10-5

明治11年7月22日の郡区町村編成法により、現在の港区域には赤坂区、麻布区、芝区が設けられました。麻布区の範囲は主に現在の麻布・六本木にあたります。龍澤寺には明治6年12月第二大区十二小の区務所が置かれていましたが、これを麻布区の区役所として明治11年11月4日に開庁することになりました。初代区長には前田利充が任命されました。開庁当時の戸数は7813戸、人口は 26000人余でした。昭和22年3月15日、赤坂区・麻布区・芝区が統合し、現在の港区が誕生しました。

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雷神山児童公園

東京都港区白金6-5-10

雷神山児童遊園は隠れた桜の名所です。もとは雷神を祀った雷(いかずち)神社があったそうで、それが雷神山の由来とか。かなり古い桜の木々が園内に大きく枝をのばし、かつては神社の参道だった桜並木が満開時には桜のアーチを形づくります。光林寺の境内では縦横無尽に枝を伸ばした桜が、毎年見事な花をつけます。この日は天候にも恵まれ、青い空に咲き誇る桜色が映えていました。

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有栖川宮熾仁親王の騎馬像

東京都港区南麻布5−7−29

有栖川宮熾仁親王の銅像は、南麻布の有栖川宮記念公園内の丘上の広場にあります。ここはもともと浅野家の下屋敷があったところで、のちに盛岡藩南部美濃守の屋敷になり、明治29年に皇族有栖川宮家の御用地になりました。熾仁親王はここで晩年を過ごす予定でしたが、居住することなく亡くなりました。熾仁親王の騎馬像は明治36年旧参謀本部構内に建立されましたが、昭和37年親王とゆかりの深いこの公園に移設されました。

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有栖川宮記念公園

東京都港区南麻布5-7

もとは忠臣蔵で有名な浅野家の下屋敷があったところで、自然を大切にした趣きのある日本庭園です。江戸時代に盛岡藩南部家の下屋敷になり、有栖川宮家・高松宮家の御用地を経て、昭和9(1934)年に当時の東京市に公園用地として下揚されました。園内には100本余りのサクラが植えられており、都立中央図書館横の案内板『有栖川宮記念公園の桜』にはソメイヨシノやサトザクラなど全11種類が紹介されています。 園内には、梅林、花菖蒲田があるほか、ハナミズキやアジサイなど季節の花が楽しめます。

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有章院霊廟二天門

東京都港区芝公園3-3

増上寺にある有章院霊廟二天門は重要文化財です。門の左右には神がいます。向かって右が北方を守る多聞天・左が西方を守る広目点です。仏教の護法神。

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幽霊坂

東京都港区三田4-11と4-12の間

坂の両側に寺院が並び、ものさびしい坂であるため、この名がついたらしいですが、有礼坂の説もあります。萩生徂徠の墓がある長松寺、御化粧地蔵がある玉鳳寺、朝顔塚がある随応寺などがあります。幽霊坂は東京中に多く7か所ほどもあります。

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薬研坂

東京都港区赤坂4-17と7-1の間

中央がくぼみ両側の高い形が薬を砕く薬研に似ているために名づけられました。付近住民の名で何右衛門坂とも呼びました。

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薬園坂

東京都港区南麻布3-10と3-13の間

江戸時代前期、坂上の西部に幕府の御薬園(薬草栽培所・小石川植物園の前身)がありました。なまって役人坂・役員坂と呼びます。

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木下坂

東京都港区南麻布5-7と5-8の間

北側に、大名木下家の屋敷があり、その門前に面していたために、呼ばれるようになった坂です。

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